Take Blog 2.0

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これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71【書評】

 

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プロの社会人って何?

そんな疑問を解決してくれる本を紹介します。

それは田端さんの書かれた「これからの会社員の教科書」です

仕事をしていくうえで、基本中の基本で大事なことが詰まっている

ということを思い出させてくれる書籍となります

特に、仕事に対してもう一度やる気をもって臨むか!という人や

これから新人配属される社会人1年目の方にとった自分の行動を見直すきっかけを与えてくれる本になることでしょう。

 こんにちわ。

Take blogのたけしです。

最近社会人13年目のエンジニアとなり、在宅勤務をきっかけに仕事のやり方を見直そうして、本を大量に読んでいます。

そんな中youtubeで見つけた田端さんのチャンネルをみつけ、動画を見たことからこの本と出合うことができました。

各章の気づきなどはこれまでシリーズとしてブログに書いていたのでそちらを参照してください。

www.monokuma12.com

 

これからの会社員の教科書を読んだ感想・学んだことをお伝えします

 「これからの会社員の教科書」の概要

「これからの会社員の教科書」は、月間150万PVを超えるブログを運営している小川善太郎が書かれた本です。リクルートライブドア、ZOZOといった名だたる有名になった企業で働き転職した経験から、会社員の基礎はこれ!という内容がかかれています。

本書の内容は以下の通りです。

  1. 「人並み」を目指すか、「プロ」を目指すか
  2. 伝え方次第で結果は180度変わる
  3. 単純作業こそ仕事の神髄がある
  4. 根回し抜きに大きな仕事はできない
  5. 社交スキルは一生ものの武器になる
  6. トラブル対応は鮮やかに
  7. 情報収集がきみのオリジナリティを作る
  8. 経済法律歴史はビジネス世界の共通言語
  9. 働き方、キャリアの最適解を導く
  10. パフォーマンスをさらに高める

です。

上場企業に勤めている会社員ならこんな場面あるある。こんな行動すればよかったのか~ということが学ぶことができます。

読み終わった時間は5時間程度です。文字も読みやすく興味のある項目なら1時間もかからないくらいで読み終える重さです。

「これからの会社員の教科書」で学んだこと

上場企業の文化って古いんですよ。

でも先輩や上司という世界だけで仕事をしていると、

なぜそのような文化になっているのかわからないままやっていることが

クリアになりました。

最大の気づきは

  • 仕事を教わる機会はほとんどないこと
  • 俺の背中をみろではできるようにならないこと
  • できるやつできている

ということなので、行動して身に着けていくことが大切だという部分に気づかせてくれたのはよかったなと思います。

 

この本を読んでできていない部分をコツコツできるようになっていこう

ということで、

できる会社員になるぜってことでコツコツハードルを越えていこうと思います。

まとめ

「これからの会社員の教科書」は改めてビジネスマンとは何ぞや?

プロとはなんぞや?を強烈に再認識させてくれた良書だと思っています。

日本の大企業は与えられた役割、与えられた仕事を行えば、悪い評価もされないし、自分の時間を自由に過ごすことは可能です。

ぶっちゃけると、頑張る必要ないんです。

そんな中で意識を高く持ち日々努力を重ねながら成長したい私は、

仕事を楽しくしたいという気持ちはあるので、

いつまでも努力は続けたいなと思っています。

毎朝朝活をしているので、興味があれば、私をフォローして、一緒に朝4時から

自分にとってよいことをしませんか?

 

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