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これからの会社員の教科書シリーズ「プロは勝負どころでは休まない」

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今日から田端さんのこれからの会社の教科書シリーズとして、書かれていることを自分の経験として真実、嘘なのかを書いていこうと思います。

 

 

私は、某企業で働くエンジニアなので、大企業に夢を抱く人は参考になるかと思います。

という本に書いてあることと、実体験の2部構成で話していきたいと思います。

 プロは勝負どころでは休まない

プロは勝負どころでは休まない。これは、上司からこいつは逃げない奴と認められることが大事だと書かれていました。

勝負どころの大事な会議や、大事な日に休むということは上司からの

信頼度が落ちるということです。

信頼度が落ちるような場面では休まないことと書かれています。

 12年の会社人生で休めないポイントとは

私はタフネスがあると社内の人から言われています。
なぜかというと、きつい場面でも休まなかったからです。
そんな自分からみて2つ事例を紹介します。

  • とある先輩の話
  • タフネス判定された事件


とある先輩社員の話

入社してすぐ先輩から、こんなことをいわれました。

「今日大事な会議があるのに休む人もいるから、うちの会社は休みはゆるいよ」

と。

この日休んだ方は、自分のチーム、グループからできない人と
レッテルを貼られ異動しました。現在別の部門でご活躍されているようですが、

出世はしていません。

自分以外休んだ日

とあるデスマプロジェクトに関わっていました。同じチームで6人ほど納期間近でがんばっていました。当時のリーダーもいましたが、遅れていたため、毎日のように、報告し、説教をうけていました。当時は身体に不調を覚える人が多発なほど苦労した開発でした。

そんなある日私のチームで私以外体調を崩し休んだ日がありました。

そのときうちのチームの進捗がわからず困った偉い人がいました。
進捗を知る人は私以外にいません。だって誰もいないのだから。

上司も体調不良で休みだったので、状況を聞いてきた偉い人に伝え

その場を過ごしたと思います。

その後何かあったら私に電話がくるようになりました。

あいつはいつでもいる。いつでも丈夫という印象をつけるには、大事な場面で会社にいることだということを認識した出来事でした。

 

 まとめ

勝負どころで休まないということは大事ですが、正直勝負所が来るときは運に近いです。上司や上の人からの印象もかわることになるため、チームが苦しい時、先輩やリーダーや表に立つ人が弱っているときは、

できる限り一緒に困難を乗り切るための協力ができてくると、一歩目立つと思います。

結論

 ・逃げないことが大事 

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