Take Blog 2.0

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リーダーの苦悩シリーズ①ストレスを感じ取る方法

今回リーダの苦悩シリーズ①と題して、

 

ストレスを感じる手段について記事にしようと思います。

今回ストレスを感じる手段について、

  1. 他人のストレスを感じる手段
  2. 自分のストレスを感じる手段

について解説していきます

他人のストレスを感じる手段

結論言うと、ストレスを受けている状態を人ごとに観察しろ!

が回答となります。

私は普段会社でリーダーの仕事をしていますが、別のリーダーがどんな時にストレスを感じているかを観察しています。

ストレス状況下では、以下の行動がみられます

  1. 質問に対して、よくわからないことを多く語りだす
  2. 笑ってごまかす
  3. 視線がずれる

などです。

といいつつもストレス受けてるってどんな場面よ?って思う方もいると思うので

とっておきのストレス場面を紹介。

 ・納期がぎりぎり
 ・リーダーの専門外の問題が発生
という状態で、上司に報告する人をみつけたらぜひ観察しましょう。

自分のストレスを感じる手段

自分がストレスだわ~って感じる手段お持ちでしょうか?

ストレスを自覚することは難しいと個人的には思っています。

そのため私がストレスを自覚するための手段として2つやっていることがあります

  1. 1on1でフィードバックをもらいふりかえる
  2. Fitbitで心拍数を見て、ふりかえる

要はふりかえりしましょうです。ストレスを受けたその場面は案外パニックになっていることを自覚できません。

1on1で自覚する

客観的に見てくれる社内の親しいメンバーと1on1しましょう

私の場合客観的で抽象度の高い問いを投げかける上司と1on1を行うことで、

自分のストレスポイントを認知することができました。

1on1では具体的に悪い行動を指摘することは一般的にやられると思いますが、具体的すぎると人は具体的な部分しか改善できません。

抽象度を上げ、本質をついた言葉が重要です。

そのため1on1の相手を選ぶというのも重要ですね。 

心拍数で知り、ふりかえる

ストレスを数値的に自覚するということは重要です

ストレスを数値化するアプリもあるようです。

d-marketing.yahoo.co.jp

現在私はFITBITを使いストレスの数値化を行っています。

 

その際に参考にしているのが心拍数です。

 

昨日偉い人に報告した際に突っ込まれた時間が14時30分です。

後からみるとあれはストレス感じてたんだなぁとふりかえることができます。

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まとめ

自分・他人の2つの切り口でストレスに関する記事を書きました。

ストレスを自覚することや他人がストレスを感じていることに気づくことで、

仕事のしやすさが変わると思うので、周りの人や自分のことを行動や数値でみてはいかがでしょうか?

 

 

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