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優秀なプロジェクトリーダーの見分け方を紹介します【8年以上経験】

今日は大企業の社員として働く際にどうしても避けて通れない

リーダーという役割がありますよね?

新入社員にとって、リーダーは中堅どころで次期管理職に見えて、

頼れる存在ではないでしょうか

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優秀なプロジェクトリーダーの見分け方

優秀なプロジェクトリーダーの見分け方の前に、リーダーにも2つのタイプがいます

  1. 優秀なリーダー
  2. イマイチなリーダー

あなたの会社のリーダーってどんなタイプでしょうか?

見分け方知りたくないですか?

今回私の8年ほどのソフトウェアリーダーの経験で見分け方を解説します。

 

優秀なプロジェクトリーダーの見分けるポイント

結論言うと現地、現物、現場をみないリーダーがあかんです。

関わることをやめましょう。疲弊します。

 

例えばソフトウェアプロジェクトにおいて、Aという問題に対してやること

  1. モノの動きを見る、ソースコードを見る、設計書をみる。
  2. 人の話だけ聞く

どちらも担当者が頑張れば解決するでしょう。

リーダーとして①,②の行動の差によって何が違うかわかりますか?

行動の差は問題の本質に気づき、解決することができる。

人の話だけでは問題の本質に気づくことは難しい。

 

明日やることは一つです。

設計書なりソースコードをリーダーに渡しましょう。

見るか、見ないかで簡単に区別できます。

まとめ

この記事を書くきっかけになったのは田畑さんの動画です。

youtu.be

ビジネスにおいてもソフトウェアエンジニアにとっても、大事なことは

現地、現物、現場にいき、自分の目で情報を見ることです。

あなたの職場のリーダーはどんなタイプが多いですか?

コメント欄でもいいので教えてください。

 

 

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