
3行でまとめると
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映画化に感じた期待と不安
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ゲームと映画の違い、そして共通点
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原作小説は必須アイテム!
です。
でわ。スタートします。
映画『8番出口』を子供たちと鑑賞してきました。
『8番出口』のようなゲームが大量に出たくらい新しい着眼点をもたらしたゲームであある。 私も子供たちも『8番出口』と『8番のりば』は、どちらもプレイ済みだ。
『8番出口』が映画化すると聞いて、ストーリーが想像できなかった。
異変に気付けば戻る。なければ進む。これを8回続ければ外に出られる。
異変に気づいて進むか戻るかを選択する、そんなシンプルなゲームにストーリーらしきものは存在しない。
映画専用の異変があるのか、それとも全く違う物語となるのか想像もできなかった。
原作と映画がどう違うのか、全く想像できませんでした。
鑑賞後の感想は
8番出口テイストは維持されつつ、異変の表現・音の使い方がよく
いい感じに驚きもあり、ゲームで登場した異変もあって、良い内容でした。
映画ならではの異変によって、子供たちも結構怖がっており、楽しめる内容だったのでは?と思います。
ストーリーは主人公やその他のキャラクター設定をする時間もなく、8番出口にむけてぐるぐる回るので映画だけでは物足りなさを感じるかもしれません。
8番出口・異変という内容から日常生活の異変感じ取ってますかというメッセージはありました。主人公の行動が変わる部分から、「日常生活の異変に気づいていますか」というメッセージが込められているように感じました。
映画だけで保管することは難しいため、キャラの設定を知るためにも小説版を読むこと
が必須となります。
小説版には心理的な描写が書かれており、映画ではよくわかなかったシーンでもなるほどってなるので、小説版を読むことは必須です。
最初から読むと異変の驚きという面白みがなくなるので、一度みたあと読んで
また行くというのが良い流れかなと思います
1時間半サクッとみられるのが良かったですかね。

