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在宅勤務終了!死ぬほどしんどかった2か月

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在宅勤務終了の本音を書いておこうと思います。

在宅勤務は4月から行っており、2か月経過し終了となりました。

 在宅勤務のふりかえり

4月5月はプロジェクトの山場で、本来なら残業しまくって頑張ろうと思っていた時期に、在宅かつ基本定時とつきつけられたときの絶望感がつらかったです。

背中は燃えてるけど、なんで燃えてるの?熱い理由を教えてと言われる状態が非常につらくて、会社や組織へのエンゲージメントが落ちました。

早く会社やめたいし、別のところで働きたい。というのが本音です。

プロジェクトは山場を越えたし、少しホッとしているのも本音です。

 在宅勤務でよかった点

生活面と会社面で記載します

生活面

保育園、小学校いけなくなり、妻に在宅どうしよう?と聞いたときに

「邪魔だし、いらつくから、家にいないで」

といわれました。はっきり言われず家で在宅やってお互いに
怒鳴り散らすより本当によかった。

この助言があったので、急遽遠くに実家の空き部屋を借りて、

そこで在宅勤務を行いました。

親と2か月くらい毎日ご飯食べて話したのは20年ぶりくらいです。大学院から結婚までほぼ家にいなかったので、何とも言えない懐かしい気持ちになりました。

実家では

  • 朝ご飯が大量に出てくる
  • 大量の夜ご飯が出てくる
  • 20時半には寝れる

という環境がとても快適でした。
単身・在宅は最強です。

会社面

通勤時間、人間関係がなくなったとありますが、実際はよい点は

  • 家からリモートデスクトップで会社のPCにアクセスできるので、仕事はやりやすかった
  • BGM流しながら仕事ができるので、集中できる

ことかなと思います。

一番良かった点は、在宅で仕事をして、在宅で結果を出せるようになったときに、
なぜ会社に所属するのか意味が分からなくなったことに気づけたことです。

一つの会社ではなく自分の技術、成果をいろんな会社でシェアしながら働くというのもありだと思います。

そういった働き方ができる会社に転職しようかなと考え方が変わった点ですね。

ふりかえりでも記載しましたが、つらいときに家族にもう会社やめるわって相談できたこともよかったです。1つの会社に定年までいるというのは当たり前の考え方として残っているので、言い出せない話題だったりします。

 在宅勤務で悪かった点

生活面と会社面で記載します

生活面

実家のスペースでひたすら在宅をしていたので、悪かった点は

  • 椅子が合わずに腰痛が再発した
  • 毎日アル中カラカラしていたら5キロ太った

です。毎日飲むと体重の増え方が半端ないです。

毎日ビールからハイカラにして、運動量を増やしたら5キロで止まりましたが、
対策してなければ週1キロは増えてたので恐ろしい。

会社面

悪かった点としては

  • 通勤時間:定期が不要。自転車ほしい。
  • 人間関係:病んでいるメンバーを見つけるのに苦労した

といったところ。

闇落ちしたメンバーを見つけることが非常に困難で困りました。
ゴールのない仕事をおしつけられ、毎日奴隷のように会社に行き作業をやるも終わらないというのを2週間続けるといったことがあり、そのメンバーがツライッす。って言ってくれなければどうなっていたかと思うと恐ろしい。

在宅勤務で買った便利なもの

 椅子・机は必須です

 トラックボールマウスやリストレストも意外におすすめ。

モニタ台は小物入れもついているとよいですね。

 

運動不足解消に家で筋トレできるグッズ最強です。

まとめ

在宅勤務は毎日成果報告をするため、自分が何ができるんだろうかと考えるきっかけになります。

今回の在宅期間で、自分の強みをより強化したいと思うようになりました。

コロナで今までの生活や働き方が変わることをチャンスととらえて、どういった人材になるとよいか考えるのもよいかもしれません。

 転職の思考法を再度読み直して、軸を決めようと決意しました。

 

 

 

 

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