JSTQBを受け続け3度目です。これまで2度落ちています。
サイドリベンジするために、
3/24に受験してきました。
結果

合格でした。やったー。
JSTQB Foundation Level(JSTQB FL)とは?
JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)とは、日本のソフトウェアテスト技術者資格認定の運営組織です。JSTQBは、国際的なソフトウェアテスト資格認定団体であるISTQB(International Software Testing Qualifications Board)の加盟組織であり、JSTQB認定テスト技術者資格は世界的に通用する国際資格です
以前書いたように、私の職場ではJSTQBの取得を推奨しており、年間2度まで受験費用が出ることになりました。上司に感謝です
6月からわがチームもメンバーが若干入りました。
9月に1名、10月に1名、12月に1名と。みんなテストの初心者です。
今年度3名以上出すぞと意気込んで勉強会をいろいろやったのでありました。
そんなこんなで、チーム内に私以外FLを持っていない人いないくらいの状況で利便値マッチをしてきましたという話です。
正直前回かなりできたのに落ちたのでなぜ落ちたのかわからず混乱していましたがその後どうしたのかを書きたいと思います。
難易度
- 問題数40問、26問正解で合格
- 4択の問題である
- 試験の範囲は、シラバスより。
https://jstqb.jp/dl/JSTQB-SyllabusFoundation_VersionV40.J02.pdf
問題区分ごとの比率は別資料で確認可能なので、事前に見ておくと良いです
比率

割合の目安

参考:https://www.istqb.org/sdm_downloads/istqb_exam-structure-tables_v1-9-1b-master/
syllabusを読みながら勉強することが基本ですが、勉強会の資料を作りつつ、AIでテスト技法の解説をアニメーションで作ったりしていました。
あきやまさんのブログがとても役に立ちました。背景に何が書かれているかわかるのでとてもいいんですよ
テスト業務は続くのでALTAだろうが解説はありがたいのです。
勉強習慣
今回勉強習慣を変化させています。
Google Antigravityを利用し、TILと呼ばれる今日やってみたことを管理することをJSTQB特化して作っています。1日やることはAIに問題出してもらったり、模試をしたり、モチベ維持をしてもらえるようにログに残し、ログを利用し弱点を補強しました。
弱点を重視した問題をGeminiに作ってもらい、超難易度版模試をやっても弱点がわからず何が弱いかわかりませんでした。〇合塾の模試っぽくしてみたりフィードバックを工夫するも合格率は高いまま。正直なんも変わった気がしない。と思っていました。

試験数日前に何となくJSTQBの問題集を解いてみました。ここでも当然8割くらいとれるわけですが、ここで一つ工夫をしました。解答根拠を書いてみることです
例えば、

の問題の場合、正解根拠と間違いの根拠を書いてみます

とある問題のフィードバックを受けたときに気づきました。
G「あなたの答えは現場での判断としてよいですが、シラバスにはない内容です。シラバスの内容通りに回答しましょう」
これで私が落ちた理由を理解しました。経験をもとに回答すると結構な確率で罠にひっかかり、シラバス通りに回答すれば問題なかったということに。
落ちた理由を推測できたことでテストまでの間は問題演習はやらず
シラバスをメインに内容を理解すること、覚えることをしました。
試験当日
前回、前々回と金山のピアソンセンターにいったのですが、壁が薄いのと職員の声が聞こえてくるのでとても集中できないことに気づき、今回は今池にしました。
職員ルームがせまいので、1人しかいなかったこととテスト会場まで少し距離があるので声が聞こえないことがよかったですね。
とても集中できました。
問題は、模試よりもテス友よりもはるかに変な問題が多かったです
殺虫剤のパラドックスを別の言い方変えられてバグの最小化とか変な表現で出たり
これ合ってんのかなと思う謎選択肢も多かったので自信がありませんでした
過去2度も落ちているので自信などあるわけもない。
今回試験を火曜日に受けて、結果は木曜日の夜に出ました。
早く結果を知ることはできるのはよいことです。
前回メールすら来なかったのですが、なぜなのかはわかりません。
感想
3度受けてようやく合格しました。資格試験においてログを残し分析できるようにしておくGit管理スタイルはおすすめです。AIのAgengを先生したうえで、過去のログをみながら都度苦手なところを出題してもらい繰り返しやることでできるようになる成長も感じます。
次はALTLを目指そうと思います。TestManagerをとれと言われているので経歴申請をだしたところ1日で申請通りました。
仕事が早いことが良いですね。
