Foundation Level(JSTQB FL)を6/30に受験してきました。
合格発表は不合格でした。無念。
JSTQB Foundation Level(JSTQB FL)とは?
JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)とは、日本のソフトウェアテスト技術者資格認定の運営組織です。JSTQBは、国際的なソフトウェアテスト資格認定団体であるISTQB(International Software Testing Qualifications Board)の加盟組織であり、JSTQB認定テスト技術者資格は世界的に通用する国際資格です
私の職場ではJSTQBの取得を推奨しています。
私が受験するきっかけは、チーム異動した先のメンバーがみな持っていたということが
動機になっています。
難易度
- 問題数40問、26問正解で合格
- 4択の問題である
- 試験の範囲は、シラバスより。(改定され範囲が増えた気がします)
https://jstqb.jp/dl/JSTQB-SyllabusFoundation_VersionV40.J02.pdf
問題区分ごとの比率は別資料で確認可能なので、事前に見ておくと良いです
比率

割合の目安

参考:https://www.istqb.org/sdm_downloads/istqb_exam-structure-tables_v1-9-1b-master/
勉強習慣
- 朝にテス友を20問~40問やる
- 筋トレのレストタイムでわからないところを書籍で勉強する
基本ルーティンはこの2つ。NotebookLMを利用し、シラバスを入れて問題の解説をさせたり、ラジオを作ったりして苦手分野は多く記憶が残るように工夫しました。
時間の工夫は隙間時間を活用することで
10問
20問
40問
でそれぞれどれくらいかかるか計算するとよいです。
10問が2分から3分で解けるので、筋トレ休憩中にさくっと解いたりしていました。
最終的に問題集の模試で7割超え。テス友もラスト2週間の結果で合格ラインに乗っていることは確認しました

| 勉強時間 | 期間 | 備考 | |
| 1.テス友 (アプリ) |
12時間 | 試験 3週間前〜 |
・基本的に毎日アプリを起動し、10問から20問をやるという毎日を2,3週間続けました。定期的に履歴を削除して7割くらいとれるように安定してくると終わりが見えてきたという印象です。苦手でなじみがないところは本を読んだり別のテスト系の本を読んで気分転換していました |
適度にテスト系の本を読んで気分転換もしています
は行き詰ったときになんて書いてあるんだろうって読む程度ですが、本によって詳しさがことなるので良い気分転換になります。
試験当日
ピアソンセンターで受験しました。
ホワイトボードとペン2本渡されます。JSTQBの試験ではディシジョンテーブルとか書く問題がでたので、カキカキする機会が多いのですが
このペンまったく消えない。
これまでAWSとかComptiaとかで利用していましたが、書き込むほどのテストじゃなかったので気づきませんでした。
消しゴムがない限られたスペースで問題を解くことがJSTQBの試験では最も難しいかもしれません。
まいった。
感想
情報処理試験の午前2くらいの分量の4択問題だったので、それほど難しさ、困ったことには遭遇しませんでしたが、テスト界隈独特の表現には苦労しました。
開発視点で記憶しているので、テストしてんだとこういうんだという用語の理解が難しいと感じました。バグと欠陥とエラーあたりが最後までごっちゃになっていたり、レビューの形式が苦手でしたね。


