Take Blog 2.0

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社内で生き残るために呂布のような目立つソフトウェアエンジニアになるためには

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今日のテーマは普通に入社してきた新人エンジニアが

数年後技術以外で差がつく大事なことを伝えたいと思います。

逆に言うとこれができると、一歩先にいけてしまうことでもあります

それは何か。

仕事ができるようになろう

会社に12年ほどいますが、技術力のあるエンジニアは多くみてきましたが、

仕事ができるエンジニアはそれほどいません。各部門やグループでエース級といわれる希少種ととらえてもよいでしょう。

じゃあ、逆に言うと仕事ができるようなエンジニアになってしまえば、会社で無双できます

じゃあ、仕事ができるって何?そもそもなぜ仕事ができるようにならないの?

 仕事ができるようにならない理由

仕事ができるようにならない理由。

仕事ができるという具体的な方法をエンジニアは知らないからです。

なでなら、自身の経験からいっても、

  1. ソフトウェアの設計方法
  2. コーディング
  3. テスト
  4. 要求分析

など育成は主にソフトウェアに関することが中心でした。

この中で仕事ができるに繋がる要素はあまり重要視されていません。

仕事ができなくても、組織内で特化した技術力があれば、

困ることはないし、他のメンバーがフォローしてくれるので、

低評価がつくこともないという背景もかかわっています。

 仕事ができるとは

仕事ができるとは

仕事ができるとは何でしょうか?

単純に言うと、ビジネスパーソンとしての教養や振る舞いができるかどうかです。

具体的に言うと、無駄な会議をしない。意味の分からない報告をしない。誰も理解できないメールを部門に送らない。などです。

ざっとまとめておくと

  1. 報連相が適切にできる
  2. 仕事と作業の違いがわかっている
  3. 無駄な会議をしない
  4. 人に伝わる文章術。

こういった知識って、みなさんの職場では誰が指導できますか?

文章なら、長嶋茂雄さんのように、相手の身になって書いてみたら?とか抽象的なアドバイスしかしていないのではないでしょうか?

それでは教えられる側も理解できませんよね?

人生オワタ。と考えるのは早いです。今はyoutubeで知識を学べるし、本を読んで一つ一つできるように今から改善していけばよいのです。

職場で実際にあったこと

先日同僚のリーダーが上司に提案をしていました。

同僚の例)

今回3案あるんですが、まずA案~、B案~、C案~です。

何か意見ありますかね?

上司)そもそもいつやるんだっけ?

リーダー)来月くらいを考えて居ます

上司)ふーん。じゃあB案は日程的にまずくない?
リーダー)そうですよね。そこに関わるメンバーに聞いておきます

上司)きみはどうしたいの?

リーダー)・・・。A案がいいかなと思ってます
という流れで30分の会議が終わりました。

よい例)
今回〇〇を決めたいです。今から私が考えた3案を説明します。
私としては、3案のうちAでやりたいと思っていますが、

A,B,Cのメリット、デメリットを聞いた上で、

Aでよいか判断して頂けますか?

上司)Yes,Noを決めればいいんだな

リーダー)はい。でわ説明始めます。

という流れです。

先週私は5割会議に出ていたのですが、8割以上は良い例ではない会議でした。

それはどういうことかというと、ほとんどできていないということです。

できてしまえば呂布のように、無双できます

今から何をすればよいのか

私が推奨する方法はただ一つ。

勉強しろ!

です。社会人の平均勉強時間は6分です。

まず1分から始めませんか?勉強。

私は毎日4時に起きて朝活しています。

ツイッターで起きたときにサラッとコメントみて返信していますので、

一緒に朝活はじめませんか?

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