とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

ハッタリの流儀を使いこなして一歩先にいこう

 ハッタリの流儀を読みました。

この本を読んで伝えたいことは

  1. 自分にできないことを周りに宣言しよう
  2. 今までの当たり前は捨て去ろう

ということを伝えたい本だなと感じました。

内容としては濃いかというと薄めです。できないに対して踏み出せない人が読むと少しいいかなと思います

 

 自分にできないことを周りに宣言しよう

自分の能力的にできない仕事があると思いますが、どういった場合どうしますか?

ここで、オレやります。やれます!と言い切ってしまう人はハッタリ力がある人です

逆に

言い訳を100,200も出せる人は、ハッタリ力もなくいろいろと損をしていることが本を通じてわかるでしょう。

堀江さん自身どうかというと。ドラゴン堀江の第1回

全員東大に合格させ、自分も合格する

といっていたと思いますが、ハッタリだったことが結果からわかります。

ですが、堀江さんのドラゴン堀江の企画で失敗ってイメージはそれほどないのはなぜなのでしょうか?

堀江さんならやってくれると思っていたからではないでしょうか?

このあたりハッタリをかまして、成功もするし失敗もするしどっちかわからない状態で信用されている人だからこそなのだと思います。

自分の話に戻すと、自分のできないことを周りにハッタリかますのって周りが気になってできないことです。

はったりを言ってしまうことによって逃げ道がなくなり前に進むしかなくなるからこそ本気でやるのだということもできます。

尻に火のついた状態に簡単にできるので、ハッタリ使ってみませんか?

 

 今までの当たり前は捨てよう

信頼する相手として親がいると思いますが、そこから植え付けられる当たり前は捨てようという話。

例えば大学だけは行きなさいとか、貯金はしなさいとか

30年年上の親の当たり前の時代で感じたものを子供に渡しています

つまり今の当たり前とずれている可能性が高い。だから信じるなという話。

自分自身で本を読み、時代の流れに興味を持ち自分の頭で考えて生きることが今後求められるし、何が起きるかわからないからこそ人生楽しいっていう気づきを得ました。

 まとめ

ハッタリの流儀を読んでみました。たまたま安売りだったということもありましたが、

堀江っぽい考え方を知ることができたし、軽く読み進めれたのでよかったかなと思います。

仕事では適度にハッタリをかましてそれを成し遂げれるよう努力しようかなと思いますよ

 

div #breadcrumb div{ display: inline;font-size:13px;}