Take's Software Engineer Blog

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ブルーロックに学ぶエンジニアの道その①強みとは

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自分の強み
  • 自分の強みとは
  • 自分の強みの認識方法
  • 自分の強みで貢献する

今回の記事は、自分の強みについて考えていきたいと思います。

まずチームにおいて、あなたは何が強みと感じ取られていますか?

そして、自分の強みは何だと思いますか?

この強みが自分でもわかり、相手からも強みだと認められると、仕事も強みに応じたものを振られやすくなり、やりがいのある日々を送ることができます。

逆に弱い部分ばかり仕事で振られ続けると非常にストレスもたまるし、環境を変えたいなと思いがちです。

今日は強みについて、深堀して話していこうと思います。

 

強みの探し方
  • 漫画から学ぼう
  • ブルーロックを読もう

私が一番おすすめする強みの探し方は、ブルーロックという漫画を読むことです。

ブルーロックの1巻から4巻くらいまでの間を読むことで強みの向き合い方がりかいできます。

 

ブルーロックという漫画は世界1のストライカーになるために、300人のFWを集め、299人を犠牲にするブルーロックプロジェクトに挑む主人公の物語です。

ストライカーを300人集めるため、自分の強みを発揮しない限り生き残ることはできない環境においやられ、主人公が強みに気づき、強みを伸ばしていくというストーリーになっています。

社会人になって、仕事を進めていくと気づくのですが、案外強みに向き合わなくてもなんとかやれてしまっていないでしょうか?

強みを認識する前に、ある程度仕事ってこなせてしまってませんか?

私も同じように職場で強みを感じずやっていたので、気づきませんでした。

しかし、アジャイルを採用し、各メンバーが強みを発揮しているチームに入ってからというもの、平均的に何かできても何も活躍できないので、この強みと向き合うきっかけができたのです。追いつめられると人間強みを探し始め、強みで勝負するようになります。30代・40代になると強みで生きていく人が徐々に出世したり、転職していきます。

20代のうちに強みに気づき、特化していくことは損ではありません。

 

強みの伸ばし方
  • 強みに特化したアウトプット・インプットを継続する

強みを認知したら、強みをどんどん伸ばしていこう。

弱みを伸ばしても時間のかかる割に人波になるだけなので、強みをどんどん伸ばしていこう。学校とは異なり上限なく伸ばしていくのが一番おすすめです。

強みをどんどん伸ばすためには、自分の強みで上司・メンバ・チームに対して

〇〇を〇〇までにやりきる!

と宣言して始めると、自分を追い詰めることにもなり真剣に目標と強みの強化と向き合うことができます。

そんなゴールを見つけ頑張るときに読むとよいのはやり抜く人の習慣です。

成功率が上がっておすすめ内容となっています。

今回ブルーロックをベースに社会人が強みを知る方法や伸ばし方について解説しました。会社に入っていつからでも遅くないので、まず強みを見つけ、伸ばすことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

その②は次週予定。

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