とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

「私異動するんですよ。」と挨拶が3月の終わりを感じる

この時期 二人っきりになったら、期待せずとも異動の話だ

ちょっと話があるんだと呼ばれ行ってみて、コーヒーでも飲んで話をしようか

という場面が多いこの時期。相手が女性ならおお告白か!と思っていくかもしれないが、大抵異動するので渡しいていた仕事よろしくねという話ばかりだ。

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異動させすぎ問題と残される人の気持ち

私は同じ仕事を5年以上やっている。私より古い人を見つけるのは困難だ。
ということは異動者がいるたびに、私が情報の保管庫になっている。

ただそんな役割になっている人実は多くないだろうか?

業務の効率化を進めて、今ある仕事をやりつつ新しいことに手をつけはじめているかもしれない。

この時期の人事異動によって、刺激のない仕事の負荷が上がるのが問題だと思う。

残される側にしわ寄せが必ず来る。

なぜこんな制度あるのだろうか

人事異動の目的

人事異動の目的は新しい世界にふれ成長させるためにある。

すなわち、社員の能力開発を目的として、幅広い業務の経験をさせるために部署や職務を定期的に異動する『ジョブローテーション』

本人が好きでころころ仕事をかわるわけではないということ。

エンジニアがハブになる問題

エンジニアはころころ『ジョブローテーション』をできるというものではない。

どちらかというと最後まで残るタイプだ。

いろんな情報やプロセスのノウハウがハブに集まってしまい、

異動のたびにしんどくなるというのが現実ではないだろうか?

この負の連鎖を止めない限り、コードはかけないけど、メールはたくさん書くという
メールによって外の部門を癒すヒーラーのような存在になってしまい、自分の部門から技術やれやって攻められ辛い思いをするのもハブエンジニアの特徴だ。

 

最後に

人事異動が悪というわけではない。ハブエンジニアも少しは評価されてよいと思う。
いろんなストレスをかかえ、変えがきかないハブエンジニアがどれくらいいるだろう

ハブエンジニアが癒される日がいつかおとずれるのだろうか。

という昨日だけで数人来週から異動なんですを受け取り

もやもやした気持ちになっているので書いたのでありますよ。

 

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