とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

人が伸びる育成方法

今回は伸びる育成方法をご紹介します。

課題としては

 ・なかなか伸びないなというときにやりがちな上司、先輩の行動をどうかえるか

です。

 効果のない行動

今回紹介するのは大学院でやられていたやり方です。

やることは簡単です。

自分の研究や自分の調べたことを発表する際に、その時間上司となる先輩や教授は

一切口をださないこと

ただそれだけです。

これは仕事においても同じです。

ただし、本人の口から答えが出るように誘導することはよいです。

できる限り本人が気づくように誘導してあげるのがコツです。

本人にとってのメリット

答えを言ってくれない場合本人の中で何が起きているのでしょうか

それは脳がパニック状態に陥っていて、一生懸命学んだことから抜き出そうと

想起状態に陥っています。

そして、いたたまれない空気のなか一生懸命脳内検索を行うので、

非常に記憶の定着にも効果的です。

ただし、やられている本人はとてもつらいですが、とても成長する方法です。

私は学生時代にこの方法で育てられ、今回会社でもこの手段をやってくる方がいたので、2度目を経験しています。

非常に苦しいですが、学び、気づきの量がとても多いです。

 

まとめ

ついやっちゃいがちですが、部下の時間を上司が奪うのはとても簡単です。

要するに答えをすぐ言ってしまうのはね。

答えを言ったところで、相手が覚え、相手が自分で使いこなせるようになるのが目的としたら、やはり答えは言わないで気づかせてあげるのが一番だと思います。

上司や先輩が口を出さないというのもある意味大変なことですが、やってみる価値あると思いますよ

というお話。

div #breadcrumb div{ display: inline;font-size:13px;}