とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

大きい会社に不幸な人が多い理由

www.ikedahayato.com

やりたいこと、できること、実際やること

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人生最大限幸せに生きるために、どんな選択をするにしても、

「やりたいこと」に「やれること・やること」を近づけること。
「やること」の大きさを「やれること・やりたいこと」の大きさに近づけること。

この2つの方向性を間違わないようにしたいなーということです

 イケハヤのブログに書かれていることを読んで、はっと気づいたので書いてみます。

 

やりたいことが分からない

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やりたいことはわからない。けどやらなければいけない作業はずっとある。それがそこそこの大きい企業で起こっている残念な人になる特徴です。

不幸なポイントはやりたいことがわからなくても、生きていけるし、それなりの給料は得ることができるわけです。

そのうえ、世間様の評判は悪くない、よいという状態。

これが地域でそこそこ有名な企業に勤めている人の特徴ではないでしょうか?

 

私の場合は組み込みC言語初心者で入り、

自分のプログラムにあまりに自信がなかったので、テストでバグを出そうとしたが、

会社にはまったくノウハウはなく、

職人たちの持ち物のなっていたことに頭をかかえました。
そこから単体テスト結合テストの概念を勉強し、やれることを増やしていき、
V次工程をベースに徐々にわかる工程を増やしていきました。
そういった過程で人間のほしいものってどうやったら知ることができるのか?といった単純なやりたいことにつながったわけです。

人間の欲しいものっていうのが、曖昧性も高いので、BIツールを勉強したり、モノを作るためにアジャイル的なチームの開発を勉強したりと今はつながっています。

私のやりたいことは以下を自分の経験を通して言語化することです。

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自分にとっての興味は、答えがない、曖昧であり、そこに対して自分なりにアプローチして答えを見つける。分析探求型の課題が大好物なわけなので、このテーマは今のところ合っていますね。

このテーマが終わったら別の分析探求できるものをみつけ、そこを突き進んでいくだけです。

 

まとめ

やりたいことがわからなくてもよい。

やれることを増やしていき、視野を広げた先にいつか見えるものなのだから。

やれることを増やすことに一生懸命になろうよ



 

 

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