受験のメモ
- 受験に当たり苦労したところ
- 日本語における情報の少なさをどう克服するか
- 問いに対する答え
- TACの模試と必要に応じて英語で調べること
- 方法論
- Study Guideの読み込み
- TACの模試を利用した問題演習
セキュリティに関する資格は、情報処理試験が有名ですが、世界的に有名な試験にCompTIAというものがあります。
今回私は、CompTIA Pentest+試験を受験してきました。この資格を取ることで、会社内でセキュリティ担当として名乗ることができるような認定を受けることができるので、受験料は会社持ちでした。(正確にはPentest+の研修+受験費用)
今回は
- 試験の準備をどうやって行ったか
- 試験当日どの程度仕上がっていたか
- 試験はどうだったか?
を中心に紹介していきます
試験の準備をどうやって行ったか
試験に関するインプットはTopoutの研修を受講しました。
9月くらいに3営業日かけて実施し、ここにある本番対応の問題集があり4割程度の正解率からのスタートでした。3営業日研修を受けたからといって、できるようにはなりませんし、テキスト量も多いです。
研修終了後11月くらいから、勉強をスタートしました。
- 朝ジムで有酸素するついでにStudy Guideを読んで内容を把握する
- Topoutの付録にある模試3回分を解く
- 最終仕上げとしてTACの模試を解く
朝30分勉強を2か月程度続けて、ほかはほとんど何もやっていません。
試験当日どの程度仕上がっていたか
Topoutの模試が合格点出るようになるまでやりましたが、解説が存在しないので、なぜあっているのか不明でした。この問題集の最もダメなところです

仕上がったと思ってTACの模試を受けた結果です。TACの模試は6割正答率のスタートでした
模試1の結果

模試2

パフォーマンスベース

仕上がっているように見えますが、Topoutの模試とTACの模試は一部重複問題があり、そして答えも異なるという珍事が起きています。
特にインジェクションの種類・対策が苦手だったので、英語でも勉強しています。
このサイトがわかりやすかったです
試験はどうだったか?
私は愛知に住んでいるので、受験会場は金山のエミールが多いのですが、今回は岐阜テストセンターで受けました。理由は、テストが終わった後サウナでリラックスするためです。(新岐阜サウナが近くにある)
朝は近くにあるマクドナルドで勉強をしていました。Fiteasy会員ならFiteasyも近くになるのでラウンジでもよいかもしれません。
エレベーター工事中であったため、4階まで登る必要があったので想定外でした。
テストは持ち物をロッカーに入れてから、複数人はいる部屋に案内されて、自分との戦いが始まります。金山と比較して広いので、圧迫感もなく静かに受けることができました。
テストの内容は実は詳しく書けないのですが、
Topoutの模試の内容やTACの模試の内容の問題が出ていましたが、一部選択肢が変わっていました。そしてその日本語訳がさっぱりわからずだったので、英語で読みました。
どちらにも属さない問題もいくつか出ていました。1割程度は見たことない問題だったかもしれません。
パフォーマンスベースのテストは、Topoutの研修やTACの問題を100%とれるように準備しておけばよいでしょう。
試験結果


750点で合格に対して、780点でした
10時から開始で、10時50分にはアンケート込で終わったので、40分くらいで回答が終わっていたと思います。模試では20分で解いていたので見直し入れ多分倍ですね。