Take Blog 2.0

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疲労マネジメントこそうつ病回避への道

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年休とってますか?疲労たまってませんか?

疲れをとるって大事とは思いつつも、実際にやるとなるといつ取ればよいのか

わからないのではないでしょうか?

今回の記事は、いつ、どんなタイミングで休んだほうが良いか実体験を踏まえて解説していこうと思います

本日の参考図書は「折れないリーダーの仕事」です

疲れがたまるとはどういうことか

「折れないリーダーの仕事」の書籍で言うと疲労には3段階存在する

  1. 通常の疲労
  2. 2倍モード
  3. 3倍モード

最初の通常の疲労とは、1日寝たら回復するような軽い疲労をさします。

2倍モードは何をするにも2倍の疲れを感じるモードです。さらに疲れがたまると3倍モードに入りいわゆるうつ病と診断されるレベルの疲労蓄積度になります。

2倍モードに突入したら疲労たまってんなぁって感じるのが目安かと思います。

2倍モードをどう自覚するか

結論は人から仕事をふられてイラっとするようになったら休む合図です

書籍には80時間の残業を1か月程度続けると2倍モードに入ると書かれています。

私自身昨年うつ病診断され、3倍モードまで疲れがたまり、早く死にたいと感じた経験上を書くと以下の通りです

  1. 2019年1月残業40時間+夜英会話+朝の英会話
  2. 2019年2月残業70時間+夜英会話
  3. 2019年3月残業80時間+3時間睡眠:※人の言動にイラっとするように
  4. 2019年4月残業90時間+3時間睡眠+土日も仕事
  5. 2019年5月,6月:休み関係なく6時間寝ている以外は仕事。

という状況でした。死にたいなと思うようになったのは6月くらいですね。

人の言動にイラっとするようになったのは2月です。

2月に起きたことは

  • 里帰り終了。家に3男と2兄弟をつれて妻が帰ってきた
  • 出張準備のためビジネスを勉強
  • 英語が全く通じず英語の勉強を増やす
  • やっている業務を引き継ぐ先がいない

といった出来事が疲労を増大させています。

環境変化の要因が複数あると疲労はたまりやすいので、参考になればいいなと思います

2倍モードに入ったらどう抜けるか

私が良くやるのは、妻に「しんどいので1日寝かせて」と伝え

1日ずっと寝ます。

子供の相手も、食事も何もしません。ただ寝ます。

これが結構疲労回復につながるのでお勧めです。

そのような状況に陥ったら、年休を長めに取り、おいしいものを食べて、

何もかも忘れ寝る。それが一番。

3倍モードからどう立ち直ればいいの

3倍モードに入ったことを自覚した場合は、どうするか

  1. 心療内科にいきうつ病と診断されること 
  2. 家族、同僚にうつ病だと告知する

が最善の策。責任感のある人ほど告知しないと思うが、自分がうつだと思ったらさっさと言ってしまったほうが良い。

何をやってもパフォーマンスがでないので、数か月になるとは思うが、休もう

まとめ

今回疲労をテーマに取り上げました。

若いうちにハードワークをやっている人ほど疲労に気づかず手遅れとなってしまうと実体験から感じます。

30歳を超えたらなるべく早く疲労に気づき休む判断をすることが重要です。

疲労をためない工夫をすることも大事ですが、

疲労がたまったときに、普通ではおきないような意思決定をしてしまうので、

早めの対処が重要になります。

 

 

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