とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

ショックなことを伝えられ、そこから這い上がった話

今週は資料を作り発表することを2度やった。

2日連続でやったので、睡眠を削って夢にうなされ

暑さに眠れず、毎日変な夢をみて、作り上げた資料。

1日目英語での発表。

カンニングペーパーを作り発表を行った。

その結果。

A「なにこれ。何の意味があるの?」

B「時間もったいない。」

C「つぎつぎ、おわったらホリデーだ」

と発表内で言われ、その後日本人からのフィードバック

「これそのタスクをただ終えただけ」

「何の意味があるの?」

「こっちの要望に対して、何ができたの?」

「なんもうれしくないものだったよ」

「時間をとってまでやるようなことじゃない」

と伝えられ、涙が込み上げてきた。

そしてこの時点で翌日の資料はできていない。

残り24時間。何ができるか考えた。

明日聞く相手に何をしてほしいか直接聞いた。

そうしたら、こんなことがしてほしいと要望がきた。

事前に明日やる予定だったものよりはるかにレベルの高い要求だった。

そして、今の自分にはそう簡単に作ることはできないとものだった。

何をしたか。

そこから自分でできる範囲と相手の要望をすれすれを狙う難易度に下げて

資料を作った。

翌朝ダメ出しをされた日本人に伝えた。

「今日なにがしたいのかさっぱりわからん」

「今日はできるとおもったけど、だめそうだね」

「だれかにみてもらったの?」

発表の2時間前でまた涙が込み上げてきた。

この時点で資料は全部できていないし、英語のカンペすらない。

残り2時間やったことは、無駄な資料をそぎ落とすこと

話の流れをつなぐように情報をぶれないように作ること

資料を修正しているうちに5分前になっていた。

一応できたが、英語のカンペがまったくない。資料の英単語が読めないものすらある。

どうしたものか。

相手に伝えたいことはあったので、それで乗り切ろう。そう覚悟し会議に行った。

身振り手振りとペンを使いつつメッセージだけを伝えた。

文法も単語もまるであってない英語で、とにかく伝えた。

そうして会議は終わった。

昨日と同じように日本人からの感想は

今日はよかったよ

メッセージもまとめていたし、わかりやすかった。

やればできるじゃん。

なんで今までやらなかったの?

 

と伝えられた。放心状態になった。

無力の自分でもやれたぞって思った。

 

最初の失敗で全員から失望のまなざしをうけ、

何をしたらよくなるかすらわからなくなった状態から

2日目のよいフィードバックで少しだけ自身がついた。

それがよかった。

 

少しだけ気持ちの良い週末をむかえることができている

これも2日目にありがとうを言われたからだ。

ありがとうと言われなかったらもう終わっていたかもしれない

 

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