Take's Software Engineer Blog

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黄リー教と英語のハノンの共通点

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黄リー教と英語のハノンってなぜ流行っているのか?
  • 黄リー教と英語のハノンが気になっている
  • 黄リー教と英語のハノンをやりたいけど迷っている
  • 黄リー教と英語のハノンとはつまり・・・と知りたい

今回の記事は、黄色リー教と英語のハノンをやっていて、他の本と明確に異なる部分についてまとめたいと思います。

私はTOEICを含め数年TOEICの本を集めてやってきています。過去の書籍レビューは過去記事を参照してください。そんな英語本マニアからみたこの2冊の明確な違いについて、気づいた点を今日はまとめたいと思っています。
既にこの2冊を持っている時点で、相当な英語マニアといっても過言じゃないと思いますよ。

今回の記事はこの2冊がどう異質なのかを自分の視点でまとめておこうと思います。

 

 

 

 

通常の英語の問題集・参考書の特徴
  • 勉強を自分ができることに落とし込む作業が必須

どの問題集も大体当てはまってしまうのですが、勉強するということを具体的に自分ができることに落とし込むことが必要です。
問題集を解くと、解けないときに解説を読む、読んでもわからないときに何をしていいかわからなくなり挫折。それがこれまで勉強してこなかった人の気持ちです。
つまり勉強するって言っても、人それぞれやり方も違うし、やり方を知っている人も、知らない人も実は世の中に多くいるのです。

勉強で結果を出せる人は、人から教わったり、学生時代に身に着けていたりと目に見えることは滅多にありません。勉強できる同僚や友人がいる人は運がいいのです。

勉強するということが落とし込めない人はすぐ挫折するというのがこれまでの本の常識でもあり、救えなかったところかなと私は思っています。

黄リー教と英語のハノンの特徴
  • 勉強を具体的なやることに落とし込んだ教材

黄リー教と英語のハノンは何がほかの教材と違うかですが、具体的に勉強するというより、〇〇してね!って本に指示があるのです。購入した人は、独自の勉強法を選ぶことなく、本に書いてあるように素直にやるだけです。

何をするかというと

  • 黄リー教:単元ごとに質問するから答えろや!前に進ませんぞ!
  • 英語のハノン:本を閉じて、音声に従い発話!できるまでやれ!

やることは至極シンプルです。毎日5分やるだけで十分です。やることは絞られていますから。ただ毎日やるってことだけを続けさえすれば徐々に力がつく構成になっています。

これだけ勉強するというより、黄リー教するぜとか英語のハノンするぜとか動詞になってもおかしくないくらいやることは明確な書籍はこれまでありませんでした。

なので他の教材と混ぜると危険だし、〇〇塾の参考書ルートに乗せられたくない著者の気持ちもわかります。
つまり動詞レベルの本なのです。ボールを投げなら蹴るとかしないですよね?そんな極端なイメージを持ってもいいくらいコンセプトが異なる本がこの2冊かなと感じました。

つまり、黄リー教の質問答えるに集中しよう。英語のハノンに集中しよう
その後自分の学習計画があれば、単語とか問題集とか別のものと考えてやったほうがよいです。それくらい混ぜたら危険な本ですね。

黄リー教と英語のハノンとほかの書籍との違い
  • 黄リー教・英語のハノン:やることは1つ!
  • 他の教材:勉強手段はまかせるぜ

ここまで選択肢を絞ってくれた書籍はないので、Twitterでバズり今売れているのだと思います。毎年多くの参考書やスマホアプリなど勉強方法のHowが近年爆増しているため、学習者たちは何を信じるべきか迷いに迷っている世の中だと思っています。

その中で、これやってね!!って著者が指定するっていう部分がほかにはない特徴かなと近年いろんな参考書・問題集をやってきて感じたことです。

 

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