とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

TOEICのために多読をやり6か月やって変化したこと

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昨年多読チャレンジをずっとやっていたというのは昨日の記事を参考にしてください

多読スタート時

 リーディングは220点でした

この状況で、多読をスタートして、変化した点をシェアしようと思います。

読むスタミナがついた

多読開始前は読むこと自体がかなり嫌悪感があり、すぐ集中力が切れる状態でした。
文章を読むことに抵抗感があるので、長続きしない。集中持たないみたいな状態です。

多読を開始して6か月毎日1時間文章を読んでいるとスタミナがかなりついて、TOEICの試験中も終わりまであまり疲労感はないという状況に変化しました。

ただしTOEICの点数はあまり反映されなかった

背景知識が増加した

newselaを毎日読んでいると似たような話題が多く取り上げられます。
newsela読んで知った知識は
 アメリカの移民問題
 アメリカのタイフーン問題

 アメフトのチーム事情

など

アメリカのネタを多く知ることができたので、アメフトのあるチームの本拠地の由来とか普通なら知りようがない世界を知ることができたのはとてもよかったです。

ただしTOEICの点数とは相関がないと思う

銃の乱射とか日本のニュースみててもあまり話題にならないけどnewselaではいろんな側面で出てくるので嫌でも目に入る

やってよかったかどうか

昨日の記事も否定的に書いてますが、6か月続けてよかったと思っている。

一般常識の背景知識が増えれば増えるほど読みやすくはなるのですが、
TOEICの背景知識は増えないので、そこまでガンとはあがりませんでしたね。ただTOEIC教材を読みまくればそちらの背景知識や問題の解き方は覚えれるのでそっちに特化したほうが良いと思うということに気づけたので、よかったとしてます

まとめ

英語学習のゴールはどこにおくか?という目標がTOEICではないということであれば、newselaの多読はとても良いチャンス。
今後英語で情報をとるという必要性が増えたり、英語で取ることで人より先に面白い情報を得て、自分なりの気づきを得られることを目指しているのであれば、とてもよい取り組みだったと今思うと感じる。

TOEICだけに特化するならまず特化した勉強をしたほうが良い。英語学習や英語で学ぶための基礎が身につくということに重点していると理解すればよい。

 

これがきっかけで、わたしは今LPIEをやっている。

 

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