とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

TOEICのために多読をやり6か月やっても成果が出なかったときに気づいた大事なこと

昨年多読チャレンジをずっとやっておりました。

リーディング力がモリモリあがり、今ごろうっはうはなTOEICの点数を妄想していました。

現実は

 リーディングは250点です

ということで、多読失敗談をシェアします。

www.monokuma12.com

 

 

多読のルール

 ・意味が分からなくてもとにかく量を読むこと

 ・使うサイトはnewselaのみで、毎日1時間継続する

成果

 500レベルあたりの文章を600くらいは読んだ
 クイズ正答率は61%くらい

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1日どんなことをしていたかというと

 1時間とにかく興味のあるなし関係なく読む
あとはやらない。

 

失敗したこと

 ・小学校1,2年生クラスの文章ばかりだったが、文章を理解できていない
 ・vocablary.comを紹介されたが、単語は覚えることはやらなかった。

半年多読をやって得たものは
・英文を理解するということに関する基礎力が必要
・単語って重要

の2点です。

 

次へ向けて

今もう一度やるなら、精読や英文読解の本をきっちり調べて、読む下地を作る。単語が分からないのか、構文が理解できていないのか区別ができないのはかなり致命的です。

読解の基本的な本を実施したうえで、興味のある文章のみを読み続けること。読んだら復習の意味をこめて、vocaburaly.comを使って単語を覚える。そのループが成長に糧になると思います。

読解のオススメ本を紹介しておきます。(多読終わってから読み始めました)

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版

 
カリスマ講師の 日本一成績が上がる魔法の英文読解ノート

カリスマ講師の 日本一成績が上がる魔法の英文読解ノート

 

まとめ 

聞き流しもそうですが、多読もレベルにあった練習が必要だなと感じました。自分の英語力と向き合ったうえで多読をやることを失敗した自分としてはお伝えしたいですね。

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