とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

叱ることでは何も成長しないという現実(エンジニアリング組織論で巡った思考編)

エンジニアリング組織論っていい本ですよ。ほんとに。

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

 

 今回記事にしようと考えていることは

 ・育成とはなんぞや

ということです

 育成という名の誤解

上司が部下を指導するとか育成するさいに何をするかというと

 ・能力

 ・成果

に対する激です。

例えば

 ・成果物に対して、全力のマサカリやマウントをとる

というのをよくやると思います。

それって、成果や能力に対する激なわけなので、あまり改善しません。

なぜ改善しないかずっと考えていました。

エンジニアリング組織論を読んだときに下記の絵をみて

ぴきーんときたわけです

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そうか。行動や習慣を変えないと何も変わらないということに。

行動や習慣を変えることで、〇〇がかわるっていろんな人が言ってます

信念が変われば思考も変わる 

思考が変われば言葉もかわる 

言葉が変われば行動も習慣もかわる 

行動と習慣が変われば人格もかわる 

人格が変われば運命も変わる

 

-マハトマ・ガンジー

 

心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる

野村克也

 

 

これもまさに、同じことを言っているのだと思いますね。

コントロールできないものに対して、叱っても無駄なわけです。

だって変わらないのだから。

自分なりの育成アプローチ

自分なりの考えは広木さんの絵に思考を入れます

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思考はこれまで培ってきた成功体験の塊でなかなか変化することができません。

一番力を入れるところは

 ・思考をチェンジすること

と自分では思っています。

思考を変えることで、成長の第一歩行動を変えるきっかけにする。

思考を理解するために対話が重要というのが自分なりの意見です。

 

まとめ

育成とはなんぞやという問いに対して

相手と対話により思考を理解し、

良い方向を一緒に目指す

が自分の回答です

 

 

 

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