とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

英語学習は情報量が多すぎる問題

今日は英語学習は情報量多すぎる問題について書きたいと思います。

ここでいう情報量とは何でしょうか?

  • 勉強する範囲

と定義します。

リスニングからリーディング、文法から発音まで膨大な情報の洪水の中何をよりどころにして勉強を進めるかは重要になってくるし、ゴール設定もできぬまま始めると簡単に挫折するからです。

英語マップによる全体の把握、自分の今を把握

私の場合TOEICのLRSWを軸にマインドマップで情報を整理することを始めました。

基本となる時期は、今できていること、できていないことを把握するということと、今どの分野のことを知っているかということです。

英語学習はまず情報について、

  • しらない→知っている
  • 知っている→できるようになる

という過程を踏むので、まず何を知っているかは下地になってきます。

私の場合発音はこんなかんじにまとめてます

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私が使用しているソフトはxmindです

jp.xmind.net

目標設定

苦手な分野や把握していない分野をみつけることができたら、次は明確な目標を立てましょう。できればSMARTにまとめるとよいです。

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今回の場合だと、

  • 毎日苦手な発音を一つ抜き出して10分間トレーニングする
  • 毎週土曜日ELSAのテストを受けて、達成度を確認する
  • 達成度9割超えたらゴール

とする。のように目標は到達したかどうかを踏まえてやるとよいでしょう。

まとめ

英語学習の分野は広すぎるので、漠然と進めていてもなかなか結果がついてきません。

苦手な部分、強化する部分を絞って自分の英語マップを徐々に埋めていくように勧めるとモチベーションの維持になってよいでしょう。

 

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