とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

大食い女王決定戦2018 感想

大食い女王をみました。大食いファンとして感想まとめたいと思います。

春の女王戦、秋の大食い王という流れがなくなったので、何かしら変化があったような気がしますね。

出場選手 

もえあずがいないぞ。もえあずどこいった

<レジェンド枠>
菅原初代(魔女・菅原/2008年春~3連覇)
・佐藤綾里(アンジェラ佐藤/2009秋、2013春優勝)
・正司優子(トライアスロン正司/2012春優勝)
・佐藤ひとみ(ロシアン佐藤/2009秋準優勝)
三宅智子エステ三宅/2007春 準優勝)
<過去本選出場枠>
・仁井田真由美(2015夏新人王)
・中島佳代
・石関ゆり(2015春 3位)
・如月さくら(2017春 準優勝)
・おごせ綾(おしんちゃん/2016春準優勝)
・高橋知成
・大畑花蓮
・池田有加(新人最高記録保持者)
・小野あこ(双子の妹)
・小野かこ(双子の姉/2017夏新人王)
<ニューカマー枠>
・松島萌子(神楽坂飯店推薦)
・粟田真依(ステーキリベラ推薦)
大塚桃子(予選1位/桃太郎すし77皿)
・梶村美成子(予選2位/桃太郎すし56皿)
・福本綾乃(予選3位/桃太郎すし50皿)

一回戦「築地最後のマグロ丼対決」

20人中12人が通過。今までに比べると選手も多いし、1回戦で減りすぎなのでかなつ雑。

正司がまさかの敗退という展開が見どころかもしれないが、明らかに何かありそうな結果。嫌いな食べ物とか何かしら理由がありそうな気がするよ。
今回の押しは

 ・腹ペコツインズが魔女倒しをどうやるか

にフォーカスしていたような印象を受ける。

二回戦「立ち退き寸前 ラーメン対決」

決勝といえばラーメンという流れをぶった切り。今回は2回戦でラーメン。

三宅智子さんは子連れで参加だったり、ここでも異常に少ない杯数で敗退しますね。

もっと食べれそうなのになぜよ・・・

三回戦「猛暑で出荷不可!?レタス対決」

食材がレタス。レタスってなんだよ。おかわりでレタスを取りに行くという珍事が発生。

ある意味ここが見どころ。レタスは食材として汚くなりやすいのでかなり微妙でしたね。

(過去にキャベツの大食いがあったが、アゴ力の勝負になったのだが、画像や動画がなかったなぁ)

 

準決勝「喰って救え!絶メシマラソン対決」

1軒完食するごとにタクシーで移動、6軒分のメニューを完食した上位3名が決勝進出。

タクシーの渋滞だったり、どうでもよい部分で差がつく。公平性もへったくれもない。興ざめのルール。

ここで、はらぺこツインズは敗退となる。

 

決勝「47都道府県ご飯のお供対決」

都道府県ごとに1杯150グラムのご飯と名物ご飯のお供を食べて行き、より多く食べた者が優勝というシンプルなルール。47都道府県というわりには食材の紹介がないので、なぜ選んだのか!?という疑問が残る食材。

大食い番組の楽しみ方

私としては、楽しみ方は以前とは変わってきました。今回で言うと出場選手の後日談は見るべきだと思います。

魔女菅原の後日談

ameblo.jp

はらぺこツインズの後日談

www.youtube.com

某プロデューサーの存在がちらつきますが、毎年女王戦と総合戦と世界戦はやってほしいのよ。食べ方が汚いとか批判はあると思うけど、昔からみているとあまり気にならない。

強いやつ同士のガチ対決がみたい

ただそれだけなのです。

女性の戦いはあまりガチにはならんのですが、

アンジェラと魔女の戦いは見ごたえありました。

 

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