とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

TOEIC LISTENING AND READING TEST千本ノック! 新形式対策 絶対落とせない鉄板問題編

本日は千本ノックを1つやり終えたので、感想をまとめたいと思います。

 

①その本を読むきっかけや動機

先日TOEICの派閥があるなぁとうすうす気づいているのだが、この本の著者は中村さんというすみれ塾をやっているTOEIC講師である。

すみれ塾 - 中村澄子 -
TOEICの本を買うことで、ニヤっとする部分はどこかというと本番出るか出ないかである。その点でいうと中村さんはTOEICを毎回のように受験していることがtwitterからわかる。ようするにTOEICに詳しい先生であることは確かである。



②この本のよいところ

①安さ

手ごろな値段で、手ごろな手帳ほどのサイズなので、使いやすいです。ざらざらな手触りもいい感じですね。


②作りこみの質

文法と語彙が程よくシャッフルされて入れられています。本番より長めの文章が使われていると書かれているが、あまり本番とかかわらないかなと少し感じます。
TOEICに出るものは一通り抑えている感じがするので、直前に思い出す意味でやると効果的かなと思います。このタイプの問題こうやってとくみたいなパターンの復習にいいかなと。


③勉強方法

1セットを朝、昼、晩と3回回します。翌朝1回回して次へいくという繰り返しでやっていきました。

③この本の悪いところ

①売っていない
私の住んでいる近郊では千本ノックシリーズはあまりみたことがありません。
amazonで買うことにしましたが、書店にあれば問題とかみたうえで買いたいかなと思います。
kindle版がない
文法特急はあるのに、千本ノックはkindle版がないです。

abceed analyticsには非対応

最近はやりのアプリには非対応です。

④トータルで買いかどうか


個人的に問題を見る限りはTOEICの王道である金フレ+特急という流れではなく独特な雰囲気のある問題を選んでいる印象を受ける。TEX加藤さんの金フレ+出る1000やtommyさんのダブル模試は関連性のある印象を受けたが、千本ノックは少し同じ匂いを感じないのは中村さん独自の理論で書かれているのだろうと感じた。
問題数は116問ですみれ塾の生徒の成功体験が見ることができます。
失敗体験のほうが好物なわたしは成功体験読んでもふーんで終わりますね。
part6が16問、part5が100問なので、手ごろにさっとおわるので挫折率は低いかなと思います。

 

おすすめの層

・Part5が5割くらいで練習したいなという人
・薄い本がいい

一緒に読むとよい本

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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