以下のおすすめ問題の解説となります。


(1)アPC イFWカIP-PBX
FWがNAT/NAPT機能を有していると考えると考えやすい。
アに入るのは、PCでイに入るのはFWとなる。

(2) ウ Resister エSIP UA オ 200OK

ウはResisterのメソッドで行う
エ SIP UA オは200OK
(3)インターネット及びIP電話機とIP-PBX間のSIP通信
インターネットとIP電話機間のRTP通信

スマホが音声通話をするためには、SIPによる呼制御と呼が確立した後RTPで音声情報を送受信する2つのやり取りが必要となる。ヒントは後で出てくるので、気づけるかが勝負の分かれ目。

インターネット及びIP電話機とIP-PBX間のSIP通信
インターネットとIP電話機間のRTP通信
が答えとなる

(1) キMPLS クフルメッシュ ケY-BBR

IP-VPNで用いられている技術に関する質問。
RFC3031はMPLSについて書かれたもの
VPNの構成について問われている問題。
D社の異なる拠点間の通話が他の拠点を経由しないとあるので、経由しないVPN構成を選択する必要があり、答えはフルメッシュ。


本社のデフォルトゲートウェイL3SWとなり、問われているのは支店側のデフォルトゲートウェイ。インターネットにつながっているものをみるとY-BBRが該当するので、解答はY-BBR
(2)支店ーY-VPNー本社

aに入るのは、
![]()
の反対のルートになる
支店ーY-VPNー本社のルートになる
(3)Y-GWの設置の有無によって、異なる経路が使われる


(1)本社のスマホ


(2)本社のIP電話機の保留
(3) 5 , 16
(4)本社のIP電話機は、23中のSDPの情報に従い保留音を出す

シーケンスと例として出されてい(11)の動きを理解するとおのずと答えが出る。
