以下のおすすめ問題の解説となります。
(1) DHCPリレーエージェント L3SW1やL3SW2

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サブネット外にDHCPサーバをおいてもIPアドレスが降られるようにする機能があり、それはDHCPリレーエージェント機能という。
DHCPサーバがいないので、PCからDHCPのDiscoverパケットを出しても何も応答がない。そのため、フロア1や2にあるL3SW1やL3SW2にリレーエージェントの設定が必要となる。DHCPリレーエージェント機能はPCから出るDiscoverパケットをルータが受け取り、ルータがDHCPサーバに対してユニキャストで送信する設定となる。そのため、L3SW1やL3SW2のルータに直接DHCPサーバのIPアドレスの設定を行うわと思われる。
そのため、経路にあるL3SW0では何も実施する必要がない。
