以下のおすすめ問題の解説となります。


(1)プロキシ認証 営業員ごとに利用者IDを登録する
これは難しいです。私の会社ではこの機能が有効になっているので、VPN経由で接続すると必ず求められてきます。
解答はプロキシ認証です。プロキシ認証が有効な場合は、ブラウザでURLを入力した際に、IDやパスワードを求められるようになります。入れないとその先に行けないような仕組みになっており、変なサイトをみると逆探知ができるようになるという機能です。
会社で導入されていないと難しいと感じる解答でした。
営業員を特定するためには、営業員に対して利用者IDを割り振る必要があります。
そのため解答は、利用者IDを登録するとなります。
(2)接続先のホスト名とポート番号
プロキシを利用した際のHTTP/HTTPSの通信差異が問われている問題です。
HTTPSの場合プロキシサーバは接続先のサーバとの通信を行う必要があります。
そしてその後クライアントとのSSLネゴシエーションをやるということを知っていると
URIに入るのは、接続先のホスト名とポート番号になります
