Take's Software Engineer Blog

TOEIC200点&プロマネな私が社内公募を経て、ソフトエンジニア&英語部門へ異動して奮闘していく話をしていきます

ネットワークスペシャリスト試験 平成28年度 秋期 午後1 問2 その3

nw.ids0.com

以下のおすすめ問題の解説となります。

余談)

今回は設問3をやっていく。タブレットからL2TP over IPSECを使うパターン。
Androidって直接IPSec設定がなくて、L2TP over IPSECしかないから問題として取り上げられていると予想。(WIndowsタブレットではなく、Androidだよね)

(1)VPN接続の利用者IDを削除または停止する

今回の設問は、ネットワーク管理者がとるべき行動かつVPN接続の利用者IDに着目とあるので、VPN接続の利用者IDに関連する情報を使って解答する必要があります。

ヒントは問題文にありそうです。

タブレット端末は、VPN接続を行う必要があり、その際に利用者IDと固定パスワードが必要と問題文に書かれています。逆に言うと、利用者IDと固定パスワードによってVPN接続を許可していると考えられるので、利用者IDを停止することや削除することが対策となります。利用者IDがなくなればパスワードをいれても認証NGとなるので、OKというわけですね。


(記述で重要なことは、問題文に書かれた単語を使うこと。正しい意味を理解しているかを問いていると思われます)

(2)内部DNSサーバとProxyサーバのへの通信

 

問題文にヒントが既に出ています。

  1. VPN接続後は、インターネットや販売管理サーバへはプロキシーサーバを経由が必要。
  2. VPN接続後は内部DNSサーバと通信すること

最小権限の原則にすると、内部DNSサーバとProxyサーバのへの通信が最も小さい範囲となります。

参考)

最小限の原則といえば、AWSがペストプラクティスを提示ししています。

こういったところを把握していくと、最小限の原則の基礎的な考え方はおなじであるので、記憶の定着に良いと思います。

aws.amazon.com

 

 

 

 

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