以下のおすすめ問題の解説となります。

(1) Bindingのレスポンス中のデータにある送信元のIPアドレスと自身のIPアドレスを比較し、異なる場合はNAT機能ありと判定し、同じ場合はNAT機能なしと判定する

問題文に書かれている内容がヒントになっていますが、STUNっていう用語は初めて知りましたね。
Bindingのレスポンス中のデータにある送信元のIPアドレスと自身のIPアドレスを比較し、異なる場合はNAT機能ありと判定し、同じ場合はNAT機能なしと判定する。
(2) ①<p> ②<g2>



図4で出てくるIPアドレスは、g1,g2,pの3つ存在する。
ヒントは以下の通信。

(3) A wlan1 B wlan2


ISPの障害を考慮すると、vlanのスイッチとしては、L2SW1とL2SW2の切り替えを考慮に入れる必要があるので、今回の解答は、A wlan1 B wlan2となる
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(4) STUNサーバ ブラウザ2のAP
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APからSTUNサーバ1,2にアクセスするときがデータ量が多い。発信元はブラウザ2のAPとなる。
