Take's Software Engineer Blog

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ネットワークスペシャリスト試験 平成28年度 秋期 午後2 問1 その3

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以下のおすすめ問題の解説となります。

(1) Bindingのレスポンス中のデータにある送信元のIPアドレスと自身のIPアドレスを比較し、異なる場合はNAT機能ありと判定し、同じ場合はNAT機能なしと判定する

問題文に書かれている内容がヒントになっていますが、STUNっていう用語は初めて知りましたね。

Bindingのレスポンス中のデータにある送信元のIPアドレスと自身のIPアドレスを比較し、異なる場合はNAT機能ありと判定し、同じ場合はNAT機能なしと判定する。

(2) ①<p>   ②<g2>

 

図4で出てくるIPアドレスは、g1,g2,pの3つ存在する。

ヒントは以下の通信。

(3) A wlan1 B wlan2

ISPの障害を考慮すると、vlanのスイッチとしては、L2SW1とL2SW2の切り替えを考慮に入れる必要があるので、今回の解答は、A wlan1 B wlan2となる

(4) STUNサーバ ブラウザ2のAP

APからSTUNサーバ1,2にアクセスするときがデータ量が多い。発信元はブラウザ2のAPとなる。

 

 

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