Take's Software Engineer Blog

TOEIC200点&プロマネな私が社内公募を経て、ソフトエンジニア&英語部門へ異動して奮闘していく話をしていきます

CompTIA Security+試験の受験レビュー落ちてからが勝負

CompTIA Security+レビュー

  • CompTIA Security+試験とはどんなテストか
  • CompTIA Security+試験のよいところ・悪いところ
  • CompTIA Security+試験に合格するために必要なもの

セキュリティに関する資格は、情報処理試験が有名ですが、世界的に有名な試験にCompTIAというものがあります。

今回私は、CompTIA Security+試験を受験してきました。この資格を取ることで、会社で発生するセキュリティに関する指導やリーダーシップを発揮できるようにするという期待をもって会社から研修費・試験費用がだされるというおいしい制度にのっかたサラリーマンエンジニアの受験体験記です。

40歳前後・子供3人・そこそこ仕事が忙しい人がどんなふうに勉強したかを記すことで一人でも同じような境遇の人が受かるといいなと思っています。

 

CompTIA Security+試験のよいところ・悪いところ

  • CompTIA Security+試験tとは
  •  良いところ
  • 悪いところ

まずCompTIA Security+試験とは

コンピューターセキュリティーに関する基礎知識を測定するものです。

この試験は、ITプロフェッショナルがセキュリティー技術を理解し、

それらを実際に適用することができることを証明するために、

CompTIAという国際的なIT業界団体が実施しています。

CompTIA Security+ 試験には、様々なセキュリティー関連の分野についての質問が出題されます。これらの分野には、セキュリティー基礎知識、ネットワークセキュリティー、アプリケーションとデータのセキュリティー、アクセスコントロール、セキュリティー評価と監査、そして法的問題が含まれます。

CompTIA Security+ 試験は、90分間で90問の出題となります。合格ラインは、750点です。試験は英語で実施され、試験受験料は約200ドル程度です。CompTIA Security+ 資格を取得することで、ITセキュリティーに関する基礎知識を身に付けることができます。

良いところ

本試験のよいところは、セキュリティチェックが厳しい点です

  • ピアソン試験センターで受験する
  • 免許証+保険証や社員証の提示が求められる
  • 当日顔写真をとる必要がある
  • 試験会場に持ち込めるものはない。

試験がセキュアです。筆跡も残るので、替え玉受験ができませんし、基本的に一人なので、カンニング等も無理です。同じ空間にテストを受けている人がいますが、別の試験であったりするので、自分との戦いです。日本語による情報が少ないため、受験体験記などが存在しません。何をしたら合格しやすいかがわからないというデメリットでもありますね。

 

この試験の最大に良い点は合格発表が瞬時に出るところです。

受験後1分で出ます。受かっても落ちても実感がでません。

悪いところ

この試験の悪いところは、

  • 問題文の日本語が雑い

これにつきます。日本語の翻訳をしている影響なのか問題が何をいっているかわかりません。主語が怪しげだったりします。そのため、試験では英語の本文を読んだほうが問題の意図がわかる場合もあります。テストととして破綻している気がします。

 

CompTia Security+試験に合格するために必要なもの

  • 私の受験記録
  • Ankiのコツ
  • 模試のコツ
CompTIA Security+試験に合格するために必要なもの

CompTIA Security+試験記録は以下の順序です。

  1. Udemyの模擬試験をまず受けてみたが、4割の正答率。
  2.  9/7,8,9の3日間の研修を受講。その後模試で55%までアップ
  3. 3か月ほど放置する。
  4. 12月上旬にTAC模試を購入し、受験準備を行う。模試は4割に戻る。
  5. 試験1回目を12/16日に受験し、650点で落ちる
  6. 12/22にTAC模試の会員証をゲットし、模試を受けれるようになる
  7. 毎朝1時間模試を解いて、わからない用語をAnkiに入れて通勤時間で読む。
  8. 12/27 2時間かけて試験会場に行き、移動時間で模試をとく
  9. 受験し759点で合格。

という流れです。紛らわしい単語が多くあるので、最後は用語の理解をしつつ暗記するしかないです。似たような意味の単語を抽象的にしたり具体的にしたりする用語も多くあるので、本当にわかりにくいです。

Ankiのコツ

CompTia Security+にはシラバス的なものがあり、そこで全カテゴリの単語が乗っています。片っ端から覚える必要があるので、わからないと思うものはとにかくAnkiにぶち込んで毎日コツコツ消化することが効率的です

https://www.comptia.jp/pdf/Security+_SY0-601_ExamObjectives_JA.pdf

ここは素直に暗記勝負です。

どうしても記憶に残らない場合はChatGPTさんに聞いたり、Youtube解説などをみて、脳裏に焼き付けるしかないです

 

模試のコツ

CompTIA Web模擬試験を購入しましょう。Udemyはやる気と時間があれば買えばよいです。あとはいりません。
パフォーマンステストというものがあるのですが、形式が全く同じで安心して解くことができました。(1回目で問題をある程度理解して、模試を買った私だから気づける)

www.tac-school.co.jp

Udemyだとこちらの講座がおすすめですが、問題が多すぎます。

私の勉強時間だと完璧にすることは難しかったです。

www.udemy.com

あとSeculity+試験の中の人?の本が英語で出ています。

問題数が多すぎます。時間があればやればよいと思います。似たような問題が出ているとは思いますが、数打てば当たる説なので、きにしなくてもよいです。ただ値段は安めなのでいいかもしれませんね。

以上でCompTIASeculity+試験の体験まとめは終わりです。

私自身2回受験計画だったので、2回受けるつもりで計画して一気に仕上げるほうが効率的かなと思いました。1回目の問題が2回目でもある程度かぶっていたので、1回目の問題をある程度覚えて対策したほうが試験対策としてはよいでしょう。

 

 

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