Take Blog 2.0

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これからの会社員の教科書シリーズ「打ち合わせ場所は事前にチェックしておけ]

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田端さんのこれからの会社の教科書シリーズとして、書かれていることを自分の経験として真実、嘘なのかを書いていこうと思います。

 私は、某企業で働くエンジニアなので、大企業に夢を抱く人は参考になるかと思います。

今日のテーマは「打ち合わせ場所は事前にチェックしておけ」

という本に書いてあることと、実体験の2部構成で話していきたいと思います。

打ち合わせ場所は事前にチェックしておけ

大事な会議に送れるのはダメ。
15分前に受付したうえで、待つというのが大事

いざ行ってみると、場所が多少違ったりするため、予想以上に時間がかかってしまうことがある

打ち合わせ場所を事前にチェックしたが、失敗した話

場所が違った

お客様との打ち合わせに関して痛い目にあったエピソードを紹介します。
私がドイツにいたときの話です。

ある日お客さんのところに訪問予定で、

同僚から地図がメールで送られてきました。

私はメールをよく確認せずに、

お客さんの会社名をgoogleに入れて検索し、当日15分前に到着しました

しかし、一向に同僚がきません。

なぜか。

電話がかかってきました。

同僚「どこにいる?今お客さんの付近にいるけど」

わたし「お客さんの駐車場にいるよ」

同僚「それはどこだ?駐車場はないぞ」

わたし「ん?」

同僚「そうだ。大事なことを言い忘れた。昨日送った地図は間違いだ。」

わたし「昨日の地図?おお確かに。」

同僚「だから正しい場所につれってやるから、早く場所を教えろ」

わたし「既にお客さんのところにいるよ。俺がいる場所送るわ。」

同僚「もうお客さんのところにいるじゃないか。すぐいくからまってろ」

という事件がありました。

お客さんのオフィスが移転していたというだけなのですけど。

同僚は古い住所が正しい。私は新しい住所にいる。
そして、英語でお互い何をいってるかわからん。
という状況でコミュニケーションは厳しかった。

 海外で人と待ち合わせするときは何度も場所を確認するようになりました。

 

ナビで迷子事件

この日はドイツのミュンヘンの南のとある場所でお客さんと会議の予定でした。

私は、13時からの会議にむけて、車のナビと残り少ないガソリンでむかっていました。到着予想時刻12時半。ギリ。

ナビルートだと13時10分。google先生だと12時55分。どちらをとるか。

google先生に従ったところオーストラリアをつっきるルートで、標識は異なるし、

景色は違うし、間に合う気がしない。

何とか12時55分に到着し無事合流。

車のナビを信じるか、Googleのナビを信じるかで20分は時間が前後することを学びました。それ以降googleナビを信じるようになりました。 

 車で行く場合渋滞など不確定要素が多いので、本当に道やかかる時間は確認した方が良いです。

 

まとめ

 大事な会議は遅れてはいけない

これは日本ではないドイツでの経験ですが、正解です。

遅刻しない、先輩より先にいるくらいの気持ちで準備し向かいましょう。

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