Take's Software Engineer Blog

TOEIC200点&プロマネな私が社内公募を経て、ソフトエンジニア&英語部門へ異動して奮闘していく話をしていきます

もう一度、プロ野球選手になる 新庄から教わった大事なこと

もう一度、プロ野球選手になるの書評・レビュー

  • もう一度、プロ野球選手になるで学んだこと

新庄は監督として帰ってきました。BIG BOSSという名で。

その前にトライアウトを受けていたことは知っているだろうか?

一度引退した選手が、もう一度プロ野球に戻る

こんな前例ほとんどありません。

実際はトライアウトを受けてダメでしたが、そんな新庄が

なぜあそこまでやりきれてしまったのか、そんな裏側が本書から読み取ることができます。

 

今回の記事は、新庄から教わることができる大事なことというタイトルで、

新庄から学ぶべきメンタルを解説していこうと思います。

 

今回の記事を書く私は、数年前メンタルを病んで、やる気もなくなり、生きる意味も失ってしまうほど落ち込んだ時期もあるので、頑張れない状態になる気持ちが何となく理解できます。

そこから頑張れるようになるにはどうしたらよいか試行錯誤した経験もあるので、その視点で本書の気になるところをピックアップしていこうと思います

新庄は逆境に強い

  • 新庄は成績的には平凡な選手だがチャンスに強い
  • 手のひら返しが生きがいといっても過言ではない
  • ピンチと考えない思考

新庄は阪神、日ハムで活躍したメジャーリーグにも移籍した選手であるが、

成績は平凡である。生涯打率は2割5分。3割には程遠い。

得点圏打率は、3割を超える年もありチャンスに強いというイメージが強い。

この考え方の裏には、チャンスで打ったほうが目立つからわくわくするという新庄の考え方にある。

www.daily.co.jp

こちらの記事にもあるように、監督になった今でも選手にチャンスでの練習をさせている。新庄の感が方が出ていることである。

本書に話を戻すと最初に書いているのは、もう一度現役になろうっていうところからスタートする。

無理に決まっていると世間から言われるほど新庄はやる気になる

なぜなら、やれたときに手のひら返しをみることができるからだ。

この考え方はメジャー挑戦でも同様だったそうだ。

新庄は批判を覆すのがとても好きな人ということが読み取れる。この思考の根元は、チャンスの考え方にあると解説されていた

ここが一番新庄を知るうえで重要なポイント。

一般人:ピンチになると、落ち込む。うろたえる

新庄:ピンチなどない。常にわくわくチャレンジ

ここが大きく違う。新庄は過去を見ない。今のわくわくを最大に楽しむ

だから彼にはピンチなのない。

 

本書の中で一番大事なことはピンチすら考えず今を楽しむことである

誰に何を言われても自分が楽しくやる。今を楽しめ

 

 

 

 

 

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