とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

ティーチングのやりすぎはコピーができてしまう罠

今回はティーチングをやりすぎるとコピーができてしまう
というテーマにしたいと思います。


なぜこのテーマかというと、会社に入ると上司や先輩がついて
OJTという名の上の仕事を引き継いで教えてもらいながら仕事をしますよね
徐々に仕事を覚えながら自分で工夫しながら前に進むというのが
普通のやり方かと思います。
このやり方がうまくいくのは、上下関係がうまく構築された場合に限る
ということが前提です。


私たちゆとり世代といわれる世代は部活ですら上下関係がありません。
体罰もなければ怒られるということもありません。

つまりティーチングを受けた時に、怒られないようにする優秀な人は
上の言われたことを忠実にやることをします。

 

逆に、優秀でない人は怒られることになれていないので、鬱になって
会社にこなくなります。

 

つまり忠実に上に従う人が残っていくわけです。
怒られないように行動するということは、教える上司が言われた嫌なことを
しないように教えるため、不思議とコピーができあがります。
部下の行動をみるだけで、上司がだれか予想できるということが現実起きていて
私はその関係性を当てることが楽しみだったりします。

しかし

コピーがうまくいかないケースも当然存在します。

それは、部下が自発的に外に行ったり、勉強しているケースです
この場合は上司の教えではない方法で育ちますが、コピーを作ることができません。

 

または忖度して従っているふりをしているだけです。
日本人のほぼ9割以上が家で勉強しないというデータもあるので、
コピー生産活動はうまくいっていると思います。

ただ
今後日本の経済が縮小し、終身雇用が崩壊したときに
誰が生き残れるか。それはSNSをやっている人ならわかるよね。

っていうことで、人材育成とか部下の指導って結局は
コピー以上を作ることが難しいよねって思ったので記事にしました。
でわでわ

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