とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

組み込みエンジニアがWebエンジニアに混ざったらただのマルチタスクで疲弊した

マルチタスクは生産性の低い働き方といわれていますが、
本当にマルチタスクを体験したことはありますか?

普段組み込みエンジニアがWeb系エンジニアと仕事を通じて、
得たマルチタスクを共有します。

感想は。
とても疲弊して、毎朝めまいがとまりません。
ってくらい疲れています。

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マルチタスクの何が疲弊するの?


今回組み込みエンジニアとしてリーダー業務をしながら、

Web系の炎上を沈下するということに
チャレンジしています。
私はWeb系のアーキテクチャもソースも読んだことがないので、

AWSの基礎からコツコツ勉強しつつ構造を理解しながら進めています。

そんな業務を毎日やっているのですが、

しんどいのは組み込み系の人からは当たり前ですが、

今までと同じパフォーマンスで仕事を求められること
正直自分自身は組み込みの頭に切り替えることがかなり苦痛でした。


何もかも覚えなおすような感じで一定時間違和感を感じるため

非常に作業効率が落ちます。

そして極めつけは17時くらいから頭が働かなくなることと
その疲れが翌朝までとれずめまいがして立ち上がれないことです。

見たこともない言語で書かれたコードを朝から晩まで

中途半端にタスクスイッチしながら
読んでいるという負荷をあびているので、非常に疲弊しています
新人なら1つの技術に集中できますが、中堅な私はそうもいえません。

 

最後に

今日伝えたいことは、技術領域が異なるマルチタスク

非常にしんどいということです。

新しい技術を得ながら今の仕事をこなすことで

いろんな成長機会を得ることも事実としてあります。
今はタスク切り替えが苦しいですが、

考え方も異なるWeb系には学べることも多いので
楽しんでいこうと思います。

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