とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

学童保育説明会で会った戦闘スタイルの母親

小1の壁に当たろうとしています。

学童保育にするか

トワイライトスクールにするか

問題です。

私の学区は、ABC小学校に行くのですが、近所にDEF小学校が存在します。
この地域にはAという学童が存在し、ABC小学校とDEF小学校が対象とされています。
ABC小学校の生徒はBという学童もあるので、そちらも選択可能です。

私の家は学区の端っこにあるため、Aという学童が本命となります。(小学校まで子供の足で30分以上かかるところに住んでいるため。)

そして、Bの学校はAの学童しか行くことができないという制約条件があります。

そんな中事件は起こったのです。

それは。

今年度は6名以上応募があった際に、抽選を実施します!

ということを伝えられました。

DEF小学校の子供を持つモンスター母親がとった行動とは・・・

  1. ABC小学校の人は今回は別の学童に預けてくれませんか?
  2. DEF小学校でかつここしかないと困るという説明会に来ている方は手をあげてくれませんか?
  3. なぜ抽選という状況になったのか今から変更できませんか?

といったことをAの学童説明会、A~Zの合同説明会で延々と時間を使い質問されていました。

そのおかげで、私たちが知りたかったことも知ることもできず

非常に残念な時間を過ごしたという話です。

学童保育は父母の運営が基本であるため、モンスター母親と一緒に運営をできるかということも考えなければいけません。

 

あなたがABC小学校の子供を持っていた場合この学童に入れようと思いますか?

答えはない。

ある意味脅迫のような事件ですが、共働きが当たり前の時代に、学童を利用するために必死になる親が少なからず存在し、その親に疲弊する親もいるということですよ。

都会は住みずらいね。って感じた事例の紹介。

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