Take's Software Engineer Blog

TOEIC200点&プロマネな私が社内公募を経て、ソフトエンジニア&英語部門へ異動して奮闘していく話をしていきます

関わる人が変わったときに、環境が変化する その3 自己認識の変化

 

今回出張に行くのですが、3か月いなくなるということは

仕事として引継ぎをする必要があり、それを行うことで

帰ってきた後別の仕事に移りやすいということもあり、今後どうすんの?というのを考え始めています。

今回出張いくぞってことで変化は

  • 自分以外の部門から見える自分の評価を感じること
  • いつもの違う人と関わることで得られる気づき

の2点を書いておきたいなと思います

 外から見える評価

今までずっと目立つことはやらずにやっていたのと、

内部からはある程度信頼されるポジションだったので、

褒められるということはほとんどありません。

組織のエンゲージメントも低いという状態でした。

今回出張準備を進めていく中でいろんな人からの期待を直接言葉で

言ってくれる人が多いので、評価高いんだなと気持ち的にもエンゲージメント的にも

急上昇を始めています。

外からのプラスの評価をいろんな人から言われるって

結構気持ち良いことなのです。

関わる人がかわるということ

今回関わる人も変わりました。その過程で、新しい考え方捉え方を

学ぶ機会も増えて、私の気づきも多いです。

そして、新しい分野の仕事にもなるので、自分の知識もあげないといけないし、

大変ですが、刺激の多い毎日です

まとめ

自分って心底変化を楽しむタイプなんだなと再度自己認識しました。

同じことを繰り返すことは結構苦痛なタイプであり、

5年間同じようなことをやってこれたなと思っています。

今迷うのが、今の会社において、人と仕事をして、チームを作り、チームで

楽しい、幸せな空間を作ることを目指しているのですが、それが終わったら

次は海外で働くというのもありかなと思い始めています。

出向という制度を使うことで外に旅立つことも可能なので、

機会がある限りアピールして選抜されるようにしたいなと最近考えています。

不安、おそれのある空間で成長しながら突破する

というのが一番自分にとって求めていることだなと今回の件で認識できたことが

資産かなと思っています。 

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