Take's Software Engineer Blog

TOEIC200点&プロマネな私が社内公募を経て、ソフトエンジニア&英語部門へ異動して奮闘していく話をしていきます

エンジニアと勉強

最近プラス思考大事だなと思ってきている今日この頃。プラス思考ネタは来週あたりのネタにとっておこうかな。
でわ本題に。

うちの会社は2つ勉強会があります。
 ①業務時間内に1時間勉強したことをシェアする
 ②業務時間外に1時間あるテーマをシェアする
やっていることはほぼ同じです。業務時間としてつけるか、つけないかが大きく違います。勉強を業務時間にするかしないかという違いですね。
今話題の以下の記事もあるので、自分自身どんな立場でいつ立場が変わったかを書いておこうと思います。

axia.co.jp

[:contents]

どちらの立場か

入社して数年たつまでは、私はエンジニアは仕事に支障がでるのであれば勉強すればよいと思っていました。与えられたタスクすらこなせないのであれば勉強するしかないし、教えてもらうしかない。

この方法はかなり受け身ということを3,4年目くらいに気づきました。
なぜかというと
 ・与えられる仕事に依存する

からです。大企業にいると長年同じ機能の担当であまり新しいことを経験できなくなる瞬間がやってきます。それが継続すると成長が止まります。そして、勉強している後輩やたまたまいい仕事に恵まれる人にディスられ、何も言えなくなるという日がくるのを見てきました。そしてああなったら仕事楽しくないなと自分自身で気づいたわけです。


その後あるものを勉強して今のやり方は古い変えたいと上司にいったら一応とりあってくれました。それだけでもやる気は出てくるというある種の成功体験を得ました。

 

勉強する前に大事なこと

がむしゃらに勉強しても意味がありません。勉強するにはある程度準備が必要と思っています。勉強するために必要なこと

 ①夢、目標を作ること

 ②夢目標が今後の未来において、自分の核になる覚悟を持つこと

 ③退路をたつこと

勉強は自分でやるものです。強制もされません。結婚して小さい子がいる場合は、育児もやりつつやる必要があるのです。そこには強烈な意志をもちやり遂げる力がいります。誰も進捗も関わってもくれません。下手すると孤独です。そんな状況下でも何かのために勉強するのです。


成長を実感すること

 過去にも書きましたが、適度な課題設定と毎日頑張って何かを変えて今日を終えるという気持ちが大事です。成長に関する話はPEAKという本おすすめです。

 

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

 

 

www.monokuma12.com

 

まとめ

自分としてはエンジニアは業務時間外でも勉強すべきという意見です。
グローバルで見たときに今の会社があるとは限らないし、会社がなくなったら頼れるものは技術しかありません。勉強してスキルを磨いてこないさびた人が放り出されたらどうなりますか?そんなときにに家族に何て言えますか?子供に何て言えますか?
人や国、会社のせいにする前に自分自身で道を選択するために自分に投資をしよう

 

div #breadcrumb div{ display: inline;font-size:13px;}