とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

サーバントリーダーになるために大事なこと

本日はサーバントリーダーになるために大事なことというタイトルで

記事を書きたいと思います。

サーバントリーダーの定義はリーダーはまず相手に奉仕し、その後相手を導くものであるです。

この行動をするために必要なことは、相手の困っていることを相手の視線で理解し、相手が動けるように困難を取り除くことと定義してます。

 

なぜこう思ったかというと先日あった経験がもとになっています。

私の所持する技術をAとすると、プロジェクトを進めるために、技術Bを持ったエンジニアのBさん、技術Cを持ったエンジニアのCさん、技術Dを持った若手エンジニアのDさんのそれぞれが作るモジュールで開発をすすめていかなければいけません。

若手エンジニアDさんの上司であるEさんは若手エンジニアの技術内容がそれほど理解できているわけではないので、何かと不安なのです。

この環境の中で他部門に在籍しているCさんからDさんに対して、開発の依頼が飛ぶと、Dさんはわかりましたやっておきまーすとどんどん作ってくれます。

上司のEさんがある日どんなものを作っているか見たら、スパゲッティなコードそして、意図がだれにも読めない設計になっていました。

Cさんがどんどん依頼してくるので一度ストップ!出入り禁止とEさんはCさんに告げました。そしてある日。Cさんの上司が「どうなっとんじゃこら!!」とやってくるわけです。

実際はCさんの上司がくるわけもなく、そのまま開発が止まったままマイルストーンを待つという状態になっていました。

私がやったことは、困っていることを理解し、何がその状況を生んでいるのか関係するエンジニアを話をして、課題となるポイントをEさんに伝え、こうしたらどうでしょう?と提案し、不安を解消したうえで進めることにしました。

オラオラ系リーダーはヤレヤレいれば前に進みますが、スキルや技術の多様化に伴い自分の知らないことをやってもらう状況が増えていく中でサーバントリーダーという視点は重要ではないか?と感じています。

そのために相手の懐に入りこみ、相手を理解し、相手の困っていることを理解し、自分の力と入り込んで学んだことを合わせて解決していくとよいですよね

 

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