とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

2019年2つのことにチャレンジした

2019年無事に終わりました
主にチャレンジしたのは2つ

  1. 海外で生活をし仕事をすること
  2. 仕事をかえてみること

です。

それぞれふりかえりをしてみようと思います

 海外での生活

一部ブログでも紹介しましたが、今年はヨーロッパで生活していました。

環境や考え方を変えるために一度出てみようと思って会社の制度を使い行ってみたということです。

海外での生活で、自分の考え方、現場の大切さなど行ってみなければわからないことを経験することができました。

今回の経験は今後飛躍するために貴重となることだと思います。

ヨーロッパに行っていこう中国の仕事をつかみ取り今は中国をメインにして活動をしています。今年は中国にも何回か行く予定です。

今年は台湾にも一度行こうかなと思っています。

一緒に働く人の顔をみて、何にを要望し、何に困っているかそれをしり、どうやったら解決できるよう自分の能力を超えられるかが大事だと気づけたのが大きかったです。

来年も顔知らぬ人とどんどん知り合っていこうと思います。

 仕事を変えるということ

10年組み込みエンジニアをやっていましたが、これからどうしようかキャリアを悩んでいました。エンジニアマネージャになりたいという気持ちもありましたが、実際に部下も後輩もいない状態で、何かイメージできなかったということがエンジニアマネージャになるという気持ちを低くなっていったという理由もあります。

会社の公募や他部門のソフトウェアエンジニアと話をして、どんな仕事をしているのかヒアリングをしました。運よく中国に出向にこないか?という話もあったので、現地の上司にあたる人に話を聞きました。
部下をたくさん見ることができ、人の成長をみることができるの出向はある意味いいかなと思っています。

社外では転職エージェントなるものと話をしたり、まこなり社長で有名なテックエキスパートの面談も行いました。

様々なことをやって、結局今は社内の新しいプロジェクトリーダーになっているため、一時仕事を変える活動は休止しています。夏には今のプロジェクト終わるので10月から異動を見据えて行動していこうと思います。自分で行かなきゃ願いは叶わないというのもこの活動を通じて学んだことです。


社内、社外問わず仕事を変えるためには

  1. 仕事の知識を簡単には身につかない
  2. 人と仕事をするので、相手をよく知る必要がある
  3. 自分の市場価値を認識し、次の一手を打てる人になるために、日々能力を磨く必要がある

ことを学びました。

まとめ

2019年は自分の考えが変わり、自ら新しいところへ行く決心と行動ができた年でもある。海外なんて絶対に行きたくないと言っていた自分が海外で生活していたなんて考えられなかった。

それくらい人は変化するのだということを身をもって学べた1年でした。

来年日本にいないかもしれないし、転職しているかもしれない。自分が楽しく過ごせるよう工夫して1年過ごしていきたいと思う。

 

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