とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

【海外シリーズ】中国へきたぞ~

現在チャイナに来ています。
この移動中に読んだチャイナ事情をまとめようとおもってます。 

自己紹介

このブログでチャイナの話をするのは初めてなので、関係を記載しておきます。
中国へは何回か仕事できているので、まったくしらねーよではありません。
過去中国のソフトウェア会社とブリッジエンジニアとして仕事をしていたことが数年あり、今回その縁を使って中国の記事を書こうと思っています。

3年ぶりの中国どうよ?

中国にきて何が変わるかというと、googleなどの通信経路が途端に使えなくなるということです。今回WiFiルーターをもっていってるので、困らずFacebookやlineを使用しています。基本的に人が多く、車も多く、クラクションが当たり前。欧州に比べると静かではない国です。
中国にきたらないと困るのがWechat。逆にこれさえあれば、中国の友人に連絡がとれたり、近況報告も簡単にできたりといいことづくめ。

食べ物はイギリスやドイツよりおいしいです。刺激系の食べ物が多いですが、基本的にどれもおいしいです。でもカロリーは高そうですね。

チャイナって何が熱いの?

ここ数年教育ビジネスが熱いと各所から聞いていました。なぜなのか?はチャイノベーションの本を読みだいたい仮説はつきました。

大事なポイントは2点

 ・データ
 ・人材への投資

 チャイナの何が強いかというとデータだと思っています

国がデータをすべて取得しており、入国で指紋をとられるのは中国くらいかな?

そして、町には監視カメラが溢れ、

「赤信号みんなで渡っても特定される」

という状態ですよ。だからこそデータは大量に持っているというのが中国の特徴です。

 

人材への投資の視点だと子供への投資。
一人っ子政策の結果1世帯あたりの子供への期待があがり、教育ビジネスの市場規模が年々あがってきています。なぜ教育に投資するか?
中国で一番の大学を出る→海外の有名大学を修了→中国に戻り起業する→大企業

という流れによって、チャイナドリームを手にした人がいるからと自分は思っています。

ここだけ切り出すと日本と同じじゃん。
日本もお受験とか子供への投資はしているよ。
中国と日本が圧倒的に違うのは、なんでしょうか?国の戦略として実行できていること。

人口が多ければ、優秀な人材も生まれやすい。人口が多いため、内需も大きい。
そうなると、人口と優秀な人材が合わさってくると世界に対してマウントが取れるレベルになってきたのが、近年かなと思っています。つまり中国は熱いぞってことです。

まとめ

先進国からの中国に来て、思ったのはこれからでかくなる市場とそのチャンスをどうつかんでいくかは大事なのかなと感じています。
日本のように成長が見込まれず、大きな変化を見込めないところにいて、歳を重ねるのもいいですが、勢いのある国で勢いのある人と一緒に活動するのもよいなと思えて来ました。

今後中国来る機会あればまた来たいなと思いますよ

 

 

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