とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

人生初の心療内科に行ってきた

心療内科ではどんなことを聞かれどんな雰囲気なのかあたりを書いておこうと思います。

 心療内科に行った目的

 3月に記憶障害が発症し
5月にはさらなる悪化、そして7月には身体が動かなくなる、今までできていたことすらできなくなる症状で病院行かないとなと思っていました。
そして9月7日に心療内科に行ってきました。

いざ入口にきたときに、何か負けた気持ちになってすごく入りにくかったです。
精神的な自分の弱さを認めないと一人では入ることができないと思います。
できるかぎり家族と受診したほうが良いかなと思います。

 心療内科でまずやること

あなたが異常と感じたエピソードを書きます。
そして、「SDS うつ性自己評価尺度」を受けます。
これは、鬱病かどうか判定するためのテストで、点数によって今の状態がわかります。

あとは家族の構成や仕事などの情報を記入して、終わります。

心療内科の受診

必要用紙を記入したらいよいよ受診です。

記入したアンケートとSDSの結果と共に今後どうするかを話していきます。
医者として避けてくれるのは、受診した方が死なないようにサポートしてくれます。
 仕事を休ませる:診断書の発行
 眠れない:睡眠薬
 気持ちがあがらない:漢方

などです。

次に甲状腺検査。

ストレスによりのどの奥のつまりが出ることがあるようです。
血液検査でわかるため、検査をすると次の受診の際に結果を教えてくれます。

最後に

SDS検査、1時間ほどの医者との面談、血液検査、薬と合計7000円程度の費用が掛かりました。
受診してよかったかどうかですが、心のつっかえがなくなったことと、自分は病気なんだと理解することが客観的に知ることができたので、少しだけ自分と向き合うことができるというのがよいですね。

おまけ

私のSDSの結果は62ポイント

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 うつ病でした。平均値としてみても、立派な点数です

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私の場合精神的プレッシャーx過重労働が決めてだったようです。

精神的プレッシャーを新たにかけつつ、通常業務を続けるということが非常につらい状態だったといえますね。

育休という名目でしばらく休みはとれそうなので、身体の回復に勤めようと思います。
変化がないようであれば、診断書を使いさらなる休みを取るいう手段をつかうだけです。

 

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