とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

一歩先の思考に気づくことができる本それは「3D思考」

3D思考という書籍を読みました。

 

今年会社で受けた教育が3D思考ができるようになるためのものだということがわかったので、この本を読んで得られること、その後のできるようになると何が変わるかをまとめておこうと思います 

3D思考

3D思考

 

3D思考とは

3D思考とは思考の軸のことを指しています。

  1. レベル軸:視座のこと。役職や立場に応じた視点の見え方
  2. ポジション軸:相手視点、相手目線に立てるかということ
  3. 時間軸:現在から未来、未来から現在という時間軸で変化する

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 この3つの軸を変化して物事を考えることができることとなります。

3D思考を身に着けると

結論から言うと、深い目標、深い気づき、深いふりかえりに繋がる思考方法を身に着けることができます。

先日3か月海外出張を終えてきたというのは過去のブログをみたらわかると思うのですが、出張前に考えた出張目的が、まさに3D思考が身についていないと苦労する内容でした。

私が特に苦労したのは、人からもらうアドバイスに対してどの軸のアドバイスなのかわからなかったことです。
ある人は時間軸のことをアドバイスしてもらったり、ある人はポジションについてのアドバイスをもらったりわからない自分からすると修正するたびに次元が変わるアウトプットをしてしまい、何度も指摘され、何度も修正をするを繰り返しましたが、イマイチゴールが見えませんでした。今思えば当然の話で頭の中に3つの軸がないままやっていたので、当然ですよね。

より深い考察、より深い目標が立てることができるにつながるのがこの3D思考です。

そして何より恐ろしいことは、身に着けている人からみたら、身に着けていないことはすぐわかることです。身に着けていない人はまさに次元が違うので求められると非常に苦労するということです。

3D思考を教える立場

来週から私は教える立場になるのですが、どの軸が苦手なのか、合わさったら苦手なのか教えられる側の状況を把握することが重要だと思います。

私はすべての項目苦手だったので、相手の言うことがさっぱりわからなかったのですが、通常どれかの項目はできるとおもうので、できない部分、できる部分からの視点を変えてみるということから試すとよいのではないか?と考えています。

人に対する実験が終わった後まとめようとおもいます。

まとめ

3D思考は社会人10年ほどした自分でも正直使っていない概念でした。

あれば、アウトプットの質が高くなることにつながるので身につけておいて損はないです。

上司や階級が上がっていく人ほどこの思考方法を身に着けているので出世したいぜって方はぜひ読んで練習して身に着けておくことをおすすめします。

 

 

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