とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

英語学習の戦略を間違えると大変なことになる

英語学習において、戦略を考えることが重要という話をします。

戦略の前に目指すものは「英語で話せるようになりたい」とします。

今回は

 ・指標

 ・戦略のずれがどうなるか

 ・戦略の決め方

をこの記事では書きたいと思います

 指標

まず戦略の定義ですが、計測可能ない指標と定義します。

英語学習の戦略をどう立てるかによって、時間をどう使うか戦術が決まるわけです。

計測する指標が重要となります。

戦略のずれがどうなるか

「英語を話せるようになりたい」

とした場合、英語学習の戦略がずれるとはどのようなことでしょうか?

例えば

  1. TOEICの点数を〇〇点数以上上げる

とした場合を例とます。

話せるようになるというゴールを設定した場合、TOEICは本当に近道なのでしょうか?

TOEIC600点から700点に上がった場合どれくらい話せるようになるのでしょうか?指標として正しいのでしょうか?

といった具合に戦略がずれていると求める結果も得られにくいことが例で分かったかと思います。

戦略の決め方

戦略の前に大事なことは、目標、目的があるかどうかです。

目標、目的:「英語を話せるようになりたい」

話せるようになるという目標において、戦略として考えるものは

どんな計測可能なものを選択し、現状、いつまでに上げるかを決める

事が重要です。

今回で言えば、TOEIC SPEAKINGテストで80点から120点にする

として、2か月で上げるぞと決めます。この先は戦術の世界です。この目標をどう達成するかをどう行動することで決めていくことです。

まとめ

指標を変えるという部分を戦略として大事なことだと紹介している本が

失敗の本質です。

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ

 

 英語学習は戦略なく進むとモチベーション維持が難しいです。

まず目的、目標を決めて、指標をどこに置くか決めたうえで

毎日の勉強を何をするかを決めて、定期的に見直しましょう。

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