とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

言ってることが伝わらない理由とその改善方法

今日は、普段接しない上司に

「君の話していることはさっぱりわからない」

と伝えられたことはありませんか?

そして、悩みとしては

「どう変えていいかわからないし、しらんがな」

と思ってないでしょうか?

そんな悩みに対して、

 ・なぜ伝わらなかったのか

 ・どうすればよいのか

について今日はブログにしたいと思います。

この記事では

 ・相手に話したいことが伝わらない理由

 ・私がやった改善方法がわかる

という内容になっています。

 相手に伝わらない理由

伝わらない理由それは、相手にはメンタルモデルがあり、メンタルモデルを壊したらまったく伝わらないということです

 

メンタルモデルとは

、頭の中にある「ああなったらこうなる」といった「行動のイメージ」を表現したものである 

 相手が考えているメンタルモデルに従って、情報を伝えないと

相手は理解することができません。

例えば、サザエさんの話をします。

カツオのテストが悪い話をしても、

相手はカツオがそれほど頭がよくないから勝手に理解することができます。

でも

ワカメの友達の堀川君はサイコパスだよね~って話をしても、

相手のメンタルモデルに堀川君のサイコパスな事例が頭に入っていないと、

理解できないわけです。

参考)堀川くんはサイコパス

サイコパス 堀川君まとめ 初期~ヘイキチまで - NAVER まとめ

 

相手はメンタルモデルを持っている

そして、メンタルモデルにない情報は理解することができない

が一番のポイントです。

改善方法

改善方法はすなわち、メンタルモデルを壊さないように話をする

につきます。

私は、メンタルモデルを壊さないために2点気を付けています

  1. 情報を発信するときに、相手にどうしてほしいか
  2. 相手に伝える情報について深堀してテストする

1点目の相手にどうなってほしいか。

私は相手にどうしてほしいかを4つに絞っています。

①誤解される。②理解される。③納得する④共感

です。

伝えたい相手に②や③にゴール設定をして、

そのために必要な話す要素を設計します。

要素の設計の後必要なのは②の深堀です。

相手に伝える情報を深堀(考察)しておくことで、

自分が作ったメンタルモデルのテストをすることができます。

 

伝わらないを伝わるにするポイントは

 ・メンタルモデルを作る

 ・メンタルモデルを設計し、深堀(考察)して不備がないかテストする

ですね

 まとめ

今回この記事を書いた理由はただ1つ

 ・自分自身がメンタルモデルクラッシャーだった

 ・同僚や上司から、相手の気持ちになって書いて。
  とかわけわからんアドバイスを受け続け文章を書くことが嫌になった

ことです。

相手に響いておおおって思ってくれる人が1人でもいて、

悩みから解放されたらいいなと思います。

 

 影響を与えた動画

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