とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

努力が空回りしていると気づいたときにやるべきこと

今回は頑張っているのに成果に繋がらないという経験をしたことはありますか?

毎日おれはこんなにやっているのに何が不満なんだと感じることはありますか?

 

そんな状態は「努力が空回りしている」サインかもしれません。

空回り状態からどう抜けるかについて記事にしたいと思います。

 

努力が空回りしていると気づくサイン

私の経験ですが、当時毎朝2時間、3時間と学習を継続していました。
仕事で壁に当たれば、それについて、勉強する。これを繰り返していました。

ある日上司にこのように言われました

 ・「きみには何も積み上げられたものがない。」

自分では努力して詰みあがっていると思い込んでいたものは

実は

ただ闇雲にやっているだけだったということを伝えられたのです

しかし当時どうやってそこから抜け出すことができるのかわからなかったのです。

抜け出せない努力のデメリットは「うつ」に近づくことです

努力が空回りしたときにやるべきこと

抜け出すための唯一の方法は
努力は何のためにやっているかを自分で決めることです。

毎日努力しています。

何のために努力をしているのか

なぜ努力をしているのか、

いつまで努力を続けるのか

ゴールはどこにあるのか

つまり

期間、やること、達成したい目標を決めたうえで努力をしているのか?

を常に問い、自分でやるべき努力を選択することです

選択した行動における努力であれば、ふりかえりこの努力が正しい方向だったのか自分で判断ができます。

良い努力であれば、成長に繋がり自身に繋がり、

悪い努力なら見直して、方向習性をすることが可能です

闇雲に進むことから、自分で方向を決めて進むことに変化できること

それが、メリットとなります

最後に

私自身気づきましたが、優秀で成長している人というのは、ビジョンを明確に持ち、目標を期間ごとに立てて、修正しながら前に進んでいます。

もし読んでいる人が努力してるけど成長していないと感じているなら、

一度ビジョン、目標を決めて、基幹を決めてその間本気になってみることを

おすすめします。

熱意が欲しい場合の推薦図書です。

 

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