とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

海外出張⑭ここに何をするために来たか

www.monokuma12.com

ここでも書いたように、自分の今おかれているのは、

 ①自分のやるべきことがわからない
 ②ゴールイメージがさっぱりできない
 ③自分が何のために存在するのかわからない

という状態。

さて、もともと何のためにいるかを立ち止まってふりかえってみました。

 ①私はなぜここにいるのか

 ②何のためにここに来たのか

 ③今後どうしたいか

は既に目標、目的があって、

それを身に着けるための手段としてこの出張を選択したにすぎません。

でも現状は

 ①私はなぜここにいるのかわからない
 ②何のためにここにいるのかわからない

 ③今後どうしたいのかわからない

という状況に陥っています。混乱しています。

ようやく本題。この状況からどうやって、立ち直ったかを書きます。

今後数度あるかどうかわかりませんが、未来の自分のためにも必要な記事です

【下準備】意志、野望を具体的に書き周りに共有しておく 

私は経験学習モデルで成長していくとそこはブレがないので、

経験学習モデルをベースに進めています。

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自分のありたい姿を明確にする

5年後10年後どうありたいかを言語化します。

私の場合はエンジニアリングが大好物で、

3年以内にエンジニアリングマネージャーになりたいと思っています。

エンジニアリングマネージャーになるためには、

 ・目的不確実性
 ・通信不確実性
 ・方法不確実性
をエンジニアリングする。この道のりは一生続くから変更するつもりはない。
そして、

 ・ビジネス
 ・コミュニケーション
 ・アーキテクチャ
の能力を上げていく必要が必要ある。

だから今回の出張でビジネスを知り、ビジネスをエンジニアリングすることが自分にとってかけがえのない価値になると思っています。
上位でいう自分の野望、目的→今回のやりたいことの目的まで明確になっています。

自分のありたい姿を相手に伝える

ありたい姿を明確にした後は、気づきを与えてくれる相手に伝えましょう。

私の場合は上司や身近な先輩に伝えました。

本当に気づきを与えてくれる人を選ばないと何もしてもらえず終わるということになりかねないので、非常に重要なのが人選です。
私はたまたま2人見つけることができ本当に運がよかったのですが、
人が多すぎず少なすぎずというのがポイントだと思います。

重要なポイント

人がでなく、自分がどうしたいかを自分で作ることがポイントです。
作るためには、人生をどう生きるかを決めて落としていくとよいです。

視座を最高に高めると、社会にどう貢献していくかがゴールだと思っています。

私は社会にどう貢献するかを考えると、周りを幸せにするグッドプレゼンターになることだと思っています。

その手段を大好きなエンジニアリングを使い人を

幸せに導くことで成し遂げることが人生のミッションです。

このように、

自分の中で明確に目指すものが決まっていることが重要なポイントです。 

【認知する】周りの意見を受け入れる

下地ができたところで、次は認知フェーズです。

経験学習上は内省をすることで軌道修正をかけれそうですが、
今回は鬱になるほど病んでいたので、内省だけでは効果がありませんでした。

周りから何を言われても、何も感じることができない状態でした。

状態によりますが、周りの意見で復活できる場合もあるので、

まずはいろんな人に言われることが、

同じことを言っているようであれば、

少し立ち止まりを考えたほうがよいタイミングです。

【認知する】自ら気づく

何か言われているなと気づく

下準備がきいてくるのがこのフェーズまでいったときです。

目標やなりたい姿があるのに、ずれていっていることを
伝えた人は認知できるため、

何とか補正しようと動いてくれます。
・こうなりたいって言ってたじゃないか!
・あなたは何をする人ですか?

といった言葉として投げかけられます。 

3週間ほど同じような言葉を投げかけられましたが、何も変化がありませんでした。

自分がおかしいことに気づく

客観的に自分を見たときに、行動がおかしいことに気づきます。
言われたことをただやるだけ。目的も意志も何もないことに。
そして当然楽しくもないのでやる気も出ないし、

生きていることが嫌になる自分になるという変化が感じ取れます。

ここで、自分自身がおかしいことに気づき、

誰かにおかしいことを伝え、他人からもおかしいと

フィードバックをされるのが重要です。

立ち戻る

下準備として用意した情報に戻る時が来ました。

意志や野望にあふれていたとき、何を考え、何を成し遂げたいと思っていたか
ふりかえるチャンスです。
下準備のときに考えたものをもう一度見てみましょう。
何か気づきがありましたか?

今の私はちょうどここ。自分自身のやるべきことを思い出し、何とか復活の兆しが見えつつあります。

【立ち直る】自ら進む道を決める

やるべきことを思い出したならあとは、今の現状と今までやってきたことを認識し、
次の目標、課題設定するだけです。

まとめ

自分の成し遂げたい人生のミッションから、

今の仕事、行動までつながりがあるかどうかを見るのは一つポイントかもしれません。

何か欠けた場合どうなるかというと、

なぜやるのか?が全く答えられなくなるからです。

一本線を持ち成功体験をどんどん積み重ね自信をつけるからこそ

ぶれない心は手に入れれると思いますが、

それはぶれない意志を最初に持ち、

そこを軸に前に進むことだと

今回落ちるところまで落ちたときに気づくことができました。

 

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