とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

海外出張編⑬自分にとって最大の試練

みなさんには仕事の流儀みたいなものはありますか?

私の理想的な仕事像があります。

問題を自ら発見し、そこから自ら課題を設定し、自分なりに解決まで導く。

これは大学院時代に学んだ大事なことです。

 

私はこれがある程度できていると思っていましたが、

実はできていませんでした。

なぜ認知できなかったかふりかえったので、その結果を共有します。

 

 気づけなかった理由

これまで仕事で自分で問題を見つけ、課題を定義し進めていったことはあります。
ただしかけていたことは、コンテキストの合わない人に対して、妥当性を伝えるというところです。

そこは今まで非常に厳しく突っ込まれることなく進んできました。

ここが悲劇の始まりだったのです。

 歯車はずれたまま

これまでうまくいっていた仕事が、この厳しく突っ込まれることによって

何がかわったかというと、単純にいうとイップスになりました。

何もかも、どうしたらできるのかすらわからなくなり、

恐怖で何もできなくなるという状態です。

自分ではどうすることもできない状態ともいうのでしょうか。

そんな状態を抜けることはできぬまま、日々正解しています。

 

 乗り越えるべきこと

 やるべきことはただ一つ

自ら課題を設定し、そこに対して誰が何と言おうとやるという意思を持つ。

そこに対して、説明できないという状況になろうが、相手を説得する

ということにこだわるということ。

自分の考え、信念をぶらさないことが一番重要。

ここを身に着けることが今の自分に一番必要なことなのだと理解した。

 

 まとめ

自分で問題を設定し、解決にむかうとは非常に難しいことだと

実感しています。

問題が妥当かどうか、課題設定がよいかどうか、そして誰に何と言われようとやりきる意志が重要なのだと。

このことは実際に体感して追い込まれない限り気づけないことだなと思っています。

 

自分のように課題設定ができないまま動けなくなるというのは、もったいないですので、自覚し一歩でも進んでいきましょう。

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