とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

海外出張編⑧英語で心が折れることその①

今回はドイツに3か月ほど海外出張にきています。
海外で暮らしつつ、仕事も進める必要があるという環境下におかれています

そんな環境でどんな場面が心折れるかを今書いて置こうと思います。(こちらにきて10日ほど)

私の英語力

私の英語力としては、TOEICというスコアで語ることにします。

4大技能すべて受けたので何かしらの参考になるかと。

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どんな時英語使うのか

私が現在英語を使う場面ですが、

・同僚から質問されるとき、質問するときなど主に会社にいるとき
 (ランチとか朝の挨拶はだんだんドイツ語になってきているが)

・家に帰って大家さん家族と話すとき

は英語or英語すら通じないシーンもあります。

あとはスーパーでの買い物で話すときもあります。

先日ドイツ語しか分からない人に英語で話しかけて、返ってきたのはドイツ語だけだったということも経験しました。

結構英語使うこと多いのですよ。むしろコミュニケーションは英語だけですね。

一番心折れることって何? 

出国前にかなりトレーニングされたので、心おれて途方に暮れるような場面は正直ありません。折れるといっても、クソッ!って思うくらいです。
こんな精神的に強くしてくれたのは日本で指導してくれた人のおかげですね。

そんなタフな自分が今一番しんどいなってシーンが2つ。
こちらにきて気づいた点が一つあります。

今同僚に日本人がいるので、フィードバックをくれます。
ある意味英語の師匠ですね。

理解の間違いを指摘される

こちらにきて英語力の自信が地に落ちた主な理由がまじでこれ。
英語で話した後、今どんな理解したか話してみて?と聞かれました。

例えば大家さんと話をしたときに

 金曜日にお部屋の掃除するけど、いいかな?

と理解したよみたいな話をすると

全然違うよ。

 金曜日にお部屋の掃除をしてもいいけど、するかどうかは別途相談しようね

って話していたよ。だからするしないはまだ決まっていないんだよ

みたいな感じ。
掃除やってくれるものだと思ってたけど、全然理解あってないじゃんorz

こいつの英語わからんから伝えてやってくれ

もう一つが同僚と話をしていて、かみ合わず最後は、

話せる日本人に通訳を同僚が頼むパターン。

これもなかなか心が折れるシーンですよね。

これは自分と同じような日本人が先日きたらしく、

本当に手に負えない状態になったことがあり、

出向者が面倒をみるということが起きているそうです。

伝わらなくて困っているときに出る癖

人に見られるまで気づかなったのが、自分が話している英語が相手に伝わらないときに、出る癖です。ひどい癖が出ているらしくやめたほうがいいよと言われています。

言われないと気づかないのですが、言われると確かにやってるなと気づけるので、こういった癖があるかどうかは見てもらわないと自覚できないですね。

この悔しさを乗り越えるために

この気持ちが簡単に味わえるのは、ネイティブキャンプでいうところの

フリートークを録音し、英語力の高い人に聞いてもらうとよいでしょう。

最近私は毎日ネイティブキャンプやってます。3,4レッスン。

ここまで英語で心が折れる経験をするとは思わなかったので、何とかこちらにいる期間で化けたいなと思いますよ。

1か月、2か月と変化したときにまた記事にしたいと思います。

でも、こんな経験海外で働かないと気づけないので、

こんな経験ができる今の会社はよいなと思います。

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