とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

問題の見極め

私の最近のお困りごとは、新しい仕事において、何をやるかをきめなければいけない。

  • 問題とは何か?

がふわっとしたまま情報収集をしていることにある。

 イシューからはじめようという本が今の自分にとって参考になった

イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

 

 

生産性とは

インプット量に対してアウトプットをする量となる

投入した時間に対して出る成果である。

課題の軸は二つ存在する

イシューの質と解の質だ。

ここで一番ダメなプロセスは一心不乱にやり、バリューが出る仕事を目指すこと

イシュー度と解の質を見極めたうえで、取り組むべき課題をやるべきである。

私の事例

今回の仕事においてやっていることは、事前情報がない。

事前情報がないゆえに、とにかく情報を得ようとがむしゃらに調べ始め、理解が進んでいる段階ではあるが、とにかく情報が多い。多すぎる。

そんな状態で中間アウトプットを出す必要があるが、現状ゴールを定めていない

だからアウトプットに一貫性がない。そうとらえている。

そんな状況に陥ったときは一度立ち止まり、今何をやっているのか、やるべきなのかを見定めて進むとよい。

 

イシューから始めようという本は仕事の段取りを決める過程でとても良い

またネタを継続します。

 

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