とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

情報量がある一定量を超えると処理ができなくなる問題をTOEIC的に解説

先日会社のMTGで自分の致命的な弱点に気づきました。

そしてそれが影響して、TOEICの勉強も、ソフトウェアエンジニアの勉強もすべての伸び悩みに繋がることも気づいてしまいました。

さてその問題とは

  • 整理できていない問題

です。ざっくりいうと、インプットは特にラベリングすることなく、詰め込むという行動パターンです。

ラベリングが非常に重要で、ここが論理的になっていないと、
同じ情報でも違うとインプットされてしまう。赤い部分が非常に問題となるわけです

 課題にどう気づくか

ラベリングをしていないと気付くのは、結構難しいです。
私が気づいたのは、まったく素人分野でとにかく短時間に情報をインプットしまくった結果、その後圧倒的上級者に質問されそれが暴かれたというやり方です。

逆に情報のラベリングができているとはどういうことなのか

haruka先生の動画と猛牛ちゃんねるで言っていることは本質的には同じ。
でもラベリングして理解できていない場合は、1の情報なのに2で記憶してしまう
だから、引き出すときにごっちゃになるという問題になる

www.youtube.com

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解決方法

本質的なことを理解しラベリングする=整理する

を行う

私はそのための手段としてマインドマップを使い始めました。
いろんな本から得た情報をここに入れていきたいと思います。重要なことは本質的な部分について、どう自分の言葉で定義するかということだと思います。

おそらくこれが賢いとかできる人がやっていることに違いないと思っています。

 

解決方法の例

ここでいうと、単数複数の見分け方について、

TOEIC part5で一部の問題で問われることがわかります。

単数、複数とは何でしょうか?
名詞における定義、動詞の変化などがありますね。

これを分解して理解していくことが求められるわけです。

名詞なら、数えられるもの、aとtheの違い、the heltonのような固有名詞など文法書を読むことで理解が進みますね。
逆にある日なぜそれ勉強しているの?と聞かれたときに、単数複数を区別するために必要な知識なんだよっていうと相手もわかるわけです。

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まとめ

物事を整理して落としていくという行為の重要性に気づきました。

これをベースに勉強の攻め方を変えて、変化を確認していきたいなと思います。

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